甲府に飯島浩二を訪ねる。

おはようございます。何年振りだろうか。AARシートを観に飯島浩二を訪ねた。待ち合わせ場所は甲府駅北口。南口とは違い駐停車し易いスペースが有る。特急列車に乗ればあっと言う間に着く。しかし私は読書の時間なので各駅停車を選択。そして藤野駅から見えるあのモニュメントが観たい。高尾駅から甲府駅まで1時間40分。電車から観える景色は中央本線らしい景色なのだ。高速道路で行くとトンネルが多くて好きでは無い。甲府駅を出て外に出ると甲府の日差しが出迎える。空気が綺麗だと日差しが強いな。

飯島浩二が一番愛している90V8で来てくれた。勿論、彼は半袖のTシャツ姿。私もTシャツに薄いダウンベスト。リニアが開通すれば甲府も激変するのだろう。業種によっては働き方が変わった。自宅でも出来る仕事は確かに有る。甲府は東京から近い県庁所在地なのだ。山好きにとっては住みたい場所。甲府は何から何まで全て揃っている。ただ盆地なので夏は想像を絶する暑さ。でも涼を求めて清里に行けば別世界が待っている。甲府中心部から1時間以内で渋滞も無く行ける清里は魅力的なのだ。一年間毎月清里に通ったあの頃が懐かしい。私は色々な思い出に溢れた生活をしていたので、頭の中はリアルな記憶で満杯だ。さて飯島ガレージに向かいます。