それぞれのスタイルを認める。

おはようございます。日曜日のアイスホッケーは腰痛で諦めた。年相応を考え無いと駄目な年齢になってしまったのか。残念無念だった。観て欲しいとファイヤーマンから本が届く。この一年眺めていたらしい。デュバリーのジャケットに何故あれ程拘ったのか。理由が本に有るらしい。普通に考えて無理&無謀と考える行動と誰もが考える。何が理由なのか気にはなっていた。

絵本なのだ。絵本と言うよりイギリスによく有る風刺画か。この手の本はイギリス人は大好物。何でファイヤーマンがこの本を知り購入したのか。表紙の男性のジャケットでなるほどと考えた。同じデザインだ。

色も同じだ。妄想がリアリティになったのだ。ファイヤーマンはハンティングに興味は無い。しかし英国ファッションに対して異常な関心が有る。私の持ち物をどれだけ奪い取ったか。しかし彼は使用するより所有することに喜びを感じるタイプ。手入れには関心が無いようで、クルマも他の英国製品も手入れは最悪だ。手入れに喜びを感じるタイプと所有欲に意義を感じるタイプ。色々なケースが有っていいと私は考える。南会津でウルフに乗り込み、ハンティングジャケットを着込み、エンジンが温まる時間を待つ。これも一つのスタイルなのだ。

英国の伝統的なハンティングジャケットのデザインなのが解ります。ファイヤーマンのスイッチが入っても不思議では有りません。現物は一着しか無い。現物を観て試着し確かめたい。そんな気持ちも解ります。彼の夢の実現に付き合えて良かった。その後ファイヤーマンは毎日ジャケットを着ていると聞いてます。何事も妥協しては後悔しますからね。

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プロの作家だな。