バトンを受け取ります。

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おはようございます。ZiPPOのヒンジ修理の見積もりに唖然とした私。さてどうするかと思案していたらメールが届く。読者の田中さんから。10年前に禁煙。机の中に使わなくなったZiPPO2個有る。スターリングシルバーです。同じ価値観の方はいるのです。ZiPPOはスターリングシルバーですね。バトンを渡したいのでZiPPO可愛がって欲しい。有難く承諾致します。

ZiPPOが届きました。2000年と2005年製と刻印されています。お手入れして頂き恐縮です。私のZiPPOが1995年製。偶然にも5年毎になっている。何か当時の出来事を思い出します。これで安心して私のZiPPOをメーカー修理に送れます。果たして戻りは何時か。永久保証を守るZiPPOは素晴らしい。でも期間が読めず先が読めないのも確か。多分ZiPPOは何個か持ちましょう。という考え方なのでしょう。これもビジネスモデルです。でもお店がヒンジ修理であの値段はどうなのか。ZiPPOの修理で一つのドラマが生まれました。バトンを受け取り私は死ぬまで煙草を吸い続けます。普通に考えたら今時の宣言ではありません。世間は禁煙が当たり前。私は国に税金を支払うために吸い続けます。田中さん本当にありがとうございました。国立の老舗お菓子屋さのクッキーが、今日届きますのでお茶してくださいね。いい話だな〜。

 

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