東京に居ると歩きます。

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おはようございます。東京に戻り取材が始まった。六本木のビルのロビーで涼んでいると目に入るクルマ。デリバリの弁当屋さんだ。東京だなと感心してしまう。駅ビルを歩いていると販売している弁当の価格を観て安いな。六本木でワンコインか。東京は実は物価が安い。熾烈な競争の社会。田舎は野菜や魚は安いが実は定価が当たり前。競う相手が少ないのだ。土地や中古物件は安い。しかし一軒家を建てると高い。人件費は安いが部材が定価なのだ。住むなら田舎なのか都会なのか。悩ましい問題だな。


こんなクルマでもミニ顏だと反応してしまう私。私のクルマの原点は間違いなくクラシックミニなのだ。人生最後のクルマはクラシックミニと決めている。我が人生に多大なる影響を与えたことに間違いは無い。しかしビルの隙間に停めて商売が成立するのだから東京は凄いな。昨日は7km歩いた。暑さで私はフラフラ。今日は日帰り名古屋方面。天気予報は雨。神様撮影時間は止んでくださいな。

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