ベストな氷に感謝しよう。

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半年ぶりに苫小牧で大人のためのアイスホッケースクールに参加した。場所は新ときわスケートリンク。新旧スケートリンクが並ぶ苫小牧アイスホッケーの聖地である。そして私が感動するのは氷の素晴らしさ。荒れたリンクは危険なのだ。施設が古いと設備も古い場合が有る。施設が古くても設備を新しく変えた場合も有る。いずれにしても氷の状態は気になるのだ。同じリンクばかり使っていると他と比較出来無い。私は暫く東伏見のリンクで練習した。東伏見はほぼ24時間営業し、夜から朝まで学生や社会人が使っている。学生の寮もリンクの近くに数多く有るのだ。リンクの設備の耐久年数の問題か、日本のアイスホッケーの聖地の氷は最悪な状態。氷が固く締まって無い。溶けやすく穴が多い。そうなると選手のスケートエッヂは引っ掛かる。私のように基礎体力が欠けているオヤジは転ぶ回数が増えるのだ。しかし設備の入れ替え行うと数ヶ月の営業停止となる。その間各チームはどこで練習をするのか。なんて事を氷を見ながら考えてしまうのだ。

このブルーの丸はスケートリンクの中央である。アイスホッケーはface offでゲームがスタート。アイスホッケーにとってface offは大切な儀式なのだ。週に一回はアイスホッケーがしたいと色々調べるが難しい。東京の大人のアイスホッケー教室は毎週有るが、苫小牧は各チームは試合を練習と考えるので、学生以外は練習をしないのが常識。私が望む練習メインのチームを探すのはなかなか困難なのだ。従って今の苫小牧市が開催しているスクール参加しか術は無い。月に多くて二回がルーチンとして守られている。残りの人生をアイスホッケー漬けにしたいと考える私は、今懸命に道内の練習メインのチームを探している状況だ。遠くても札幌まで通う覚悟だ。本当に困ったオヤジだと私自身が思う。でも生き甲斐なのだから仕方が無い。

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