ディスカバリー4は究極のファミリーカー。

Pocket

台風が近付いている。9日朝一番に中部方面に移動する。果たして新幹線は動くのか。クルマが無いので移動は公共交通機関。こんな時は困ります。クルマが有れば8日深夜に出れば問題無いのに。今は祈るしか術は有りません。9日早朝に電車が動きますように。さて先日はディスカバリー4の仕様を細かく確認。改めて究極のファミリーカーだと認識致しました。取材者は小城さん。2015年モデルですからディスカバリー4最終モデル。中古車を購入しましたが低走行モデルだと500〜600万円が現在の相場でしょうか。


最大の特徴は2列目と3列目シートを倒すとフラットになる。これは使い勝手がいい。ディスカバリー3からこの仕様になりました。


荷室としてはディフェンダー110より容量があるのでは。そして乗車している人に安心感を与える。運転する人は好きで乗っているのですから文句は言いません。乗り心地が良くても悪くても運転出来れば大満足なのですから。家族の意見を聞くべきです。


個人的な意見ですがディスカバリー3からディスカバリー4で大幅なレベルアップが。要は4はレンジローバーの乗り味なのです。感覚的にはサードレンジローバー後期モデル。私はディスカバリー3もサードレンジローバー後期モデルを所有した。現実的には目を閉じて運転は出来ませんが体感は同じなのです。


そしてなんと偶然なのか必然なのかディーゼルモデル登場。同じ色では有りませんか。ディーゼルはサンカーズで販売中。仕様も細かく比べました。ディーゼルオーナーに聞くと、大満足カーで最近買い換えたとか。そうです2台目のディーゼル車。ノートラブルで何も困ったことは無いそうです。個人的には現行ディスカバリーのデザインがイマイチなので、改めてディスカバリー4の完成度に納得した私なのでした。詳細は次号041号で書きますよ。

コメントは停止中です。