意地でも雪絡みの表紙撮影を。

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北海道は大寒波である。道内で暖かな伊達が昼間からマイナス8度。隣町の室蘭では雪が降るし強風。そんな寒い日であったが表紙の撮影場所を探す。雪が積もった丘にクルマを置いて撮影。そんなイメージで考えても現実問題として目的地までクルマが前進出来ない。幹線道路から外れ道を進むと個人の私有地。最高の景色だと感動すると両サイド雪の壁。さすがに道路に停めて撮影出来ません。雪絡みの撮影は思い通り撮れません。

脚立に乗って撮影していると滑ってふらつく始末。イメージの撮影場所が見つからず何度も場所を変えてしまいました。寒波で青空が出ません。皆さんには寒いタイミングで来ましたねと。布団に入っても足が冷えて寝付けません。子供時代の湯たんぽが懐かしい。人間もクルマも冷えて動きに異常が出ています。還暦親父は寒波と戦う日々が続きます。

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