転んで心が痛い私なのだ。

おはようございます。じつは渓流釣りで川を歩いて転んだ。川の中には人間の目で確認出来ない石や岩がゴロゴロ有る。慎重に歩いているのだが転んだ。左足のスネを強打。痛いなんてものではない。全身ずぶ濡れより痛さが辛い。恥ずかしい自分と情けない自分が。本音は転んだ自分が悲しいのだ。ウェーダーずり下がりなんて関係ない。眼鏡は飛びポケットに入っているリコーGRや携帯が頭をかすめる。数メートル先に居る斎藤さんが荷物を受け取ってくれる。あ〜辛い。でも斎藤さんが一言。自分も同じ場所で転びました。ガ〜ン。私は釣りに夢中で観てなかったのだ。


クルマに戻りウェーダーを脱ぐ。スネがどうなっているか怖くて観れない。でも歩いて戻れたのだからヒビも折れてもいない。斎藤さんの膝は切れていた。痛そう。カメラと携帯はゴアのジャケットが守ってくれた。次回から防水の入れ物が必要と考えるオヤジ二人。何事も経験です。川で転んだことが有りますか。自慢をしても虚しい。近くの日帰り温泉で川の匂いを消す。ずぶ濡れでも楽しい渓流釣りは揺るぎない。さてコインランドリーに行くかな。でも冷静に考えるとコインランドリーで何が洗われているか不安だな。ブログのために何でも書くのはどうなんだ・・・。