名作と駄作は観客動員数では判断出来ない。

おはようございます。映画好きの私としては特にイギリス映画は映画館で観るように努めている。気になっていたイエスタデイを鑑賞する。正直、期待と不安は有った。どう演出するのか。個人的な見解は駄作だ。このようなイギリス映画は辛い。

ポスターを撮る気にもならなかった。エンディングの音楽はイエスタデイ。ビートルズが泣いてます。仮にパロディだとしても駄作だ。企画先行で周りが見えなくなったのか。後世に語られる駄作映画。こんなに駄作という言葉を使ったのは久しぶりだな。そうだ60歳からの割引が70歳に変更に。これは痛いな。60歳は老人から外された。世間的には70歳から老人となったのか。若々しい振る舞いをしなきゃなと改めて誓った私なのであった。映画より年齢変更が刺激的だったな。映画製作って難しいですね。予告のキャッツは期待大。前のめりになりましたから。名作と駄作の違いは観客動員数だけでは判断出来ない。映画は娯楽。動員数は物差しにはなる。映画人が作りたい映画がヒットするとは限らない。でもヒットする映画がなければ作りたい映画は撮れない。どこの業界でも同じような状況なのだろう。

最強の爪切りか?

おはようございます。バブアー打ち合わせの帰りに東急ハンズに立ち寄る。目的は爪切り。今使っている爪切りの切れが悪い。考えると30年だか40年使っているな。近眼で老眼なので足の爪を切るのが難儀。そして切れが悪い。アイスホッケーはスケートは重要な道具。そして足の爪が伸びていると怪我の原因となる。爪が伸びていると皮膚が切れる。これは最悪なのだ。そんな理由で一週間に一度は足の爪を切る。

昔ながら爪切りを30年だか40年使った。ご苦労様でした。

今回購入した爪切り。オヤジはすぐに店員さんに聞く。人気ナンバーワン商品はと聞き迷わず購入。ニッパー形式も有ったが危なそうなので回避。匠の技という商品名そして日本製がいい。まっ死ぬまで使い続けるモノとしては合格かな。早速足の爪を切ったが軽く切れる。しかし近眼で老眼にはピントは同じであった。当たり前なのだ。でも昨夜のアイスホッケーは風邪が完治しなくてお休み。涙。無性にクルマの運転がしたい。今日は定期検診。また採血か。憂鬱だな。

新ディフェンダーは一般受けするクルマだ。

おはようございます。取材を数本終わらせたら北海道に戻る。数年前なら90V8中古車はマーケットに数台は有った。しかし今となっては中古車マーケットで現れるのは珍しい現象。300Tdiのディフェンダー中古車となると宝くじ状態。先日ディスカバリーオーナー達と話す機会が。彼らはディフェンダーに手を出さずに、ディスカバリー一筋で兄弟車を買い替えたケースが多い。

そんな彼らが注目しているのがニューディフェンダーなのだ。新車ディスカバリー1&2を購入した方は、日本のランドローバー販売台数としてはトップ。その中から旧ディフェンダーに移行した方も確かに居る。しかし旧ディフェンダーに移行しなかった人数は圧倒的に多いのだ。旧から新はサイズも大きくなった。彼らの注目は110では無くて90。実車を観てサイズ感を確認したいようだ。隠れランドローバーファンは実は多い。旧ディフェンダー好きは新の興味が薄い。私の読みだが新ディフェンダーは、ランドローバージャパンの救世主になる予感が強まった。気候変動が激しくなった日本。今求められているのは新ディフェンダーのようなクルマなのかもしれない。日本全国に普及したニューミニからバトンはニューディフェンダーに渡るかもしれない。クラシックミニ、ニューミニ、旧ディフェンダーを所有した身としては理屈より感性で読める。来年の今頃には答えが解るかな。

 

 

カントリーブーツを押入れから救助。

おはようございます。自宅なのに私の私物は少ない。私物の90%は北海道の実家に置いてある。そんな理由で自宅なのに落ち着かないのだ。仕方が無い。嫁の実家で同居の身。今は耐える時なのだ。でも押入れには多少の私物が段ボールに保管。有るモノを必死に探す。有った。お久しぶりです。

靴は相当断捨離したがお気に入りは残して有る。トリッカーズのカントリーブーツは断捨離出来なかった一品。革のソールは全て手放した。理由は履く機会が皆無だから。

ソールはラバーが歩きやすい。結果としてダイナイトソールが好みなのだ。靴磨きセットは全て北海道。手入れをしないで履きたくないし。今更クリーム類を買うのも持っているのにバカらしい。そうだ靴磨きに頼むか。プロの技で革に命を注入してもらうか。数時間部屋で靴を履いてみた。完全に子供ですね。足を慣らさないと歩けませんからね。

UKstyleの原点はサドルシューズ。

おはようございます。ラグビーも大詰め。でも私の関心はゴルフ。観るゴルフが大好き。レベルの高いゴルフは観て楽しいのだ。昨日は1日テレビ観戦。世界のトッププロが集まるには賞金額は大切なんですね。実戦は10年はクラブを握ってません。最近はアイスホッケーのスティックを握っているので。さて昨日に引き続きトリッカーズのネタとなります。ゴルフに引っ掛ける訳では有りませんが。

名称は色々と有りますがサドルシューズが一般的か。馬の鞍が語源らしい。コレはゴルフシューズとして販売。まっ私は普段履きとして使います。ゴルフシューズだからホワイトなのか。確かにゴルフシューズはコンビが多い。理由は・・・調べます。ホワイトはちょっと派手。

こちらの配色のほうが一般的か。でもホワイトはやっぱり派手だ。トリッカーズのサドルシューズは高価だったので購入したことは無し。高校時代からリーガルのサドルシューズを履いて暮らした。私にとってサドルシューズは代名詞。20代はほぼ毎日履いた。その後はご無沙汰。渋いカラーリングにして60代でトリッカーズを履くのも悪くないかも。なんてね。サドルシューズの思いは048号でたっぷり書きます。