新型ディフェンダーは売れるクルマだ。

おはようございます。新型ディフェンダーの映像が流れ出した。写真とは意味合いが違う。個人的な感想を述べる。2000年初頭のクラシックミニからニューミニへの変化を思い出した。あの当時と同じ状況なのだ。比べるのは間違い。全く別物なのだ。新型ディフェンダーは売れると確信した。旧ディフェンダーとは客層が違う。ミニが変更になった当時に私は、メーカーに頼みクーパーSのMTを購入し早々に納車。新型ミニの専門誌を作ったが新旧は交わらないと読んだ。結果として新旧ミニを所有する人は極少数。1年後には新型ミニを手放した。クラシックミニ専門誌には多少新型ミニの情報を入れたが、クラシックミニオーナーには不必要な情報だったようだ。結論を言うと新旧ランドローバーは別物。レンジローバーもディフェンダーもディスカバリーも同じ土俵に上がるのは無理。私は今更新ランドローバーマガジンは作らない。若い編集者がランドローバージャパンと組んで、新ランドローバーマガジンを創刊してはいかがであろうか。私が40代だったら挑戦するが、物欲が減退している今は意欲が湧かない。


いま興味が有るクルマは中古車市場に並んでいるセカンド30周年限定車。あの美しいグリーンレザーが眩しい。手元に資金が有ったらすぐに買いに行く。要は私は変人なのだ。いやレンジローバー好きなのだ。クラシックとセカンド限定車二台持ちは無理があるな。今更ながら30周年限定車は私のお気に入りの一台と気付く。新旧ディフェンダーが揃った今、これから私は新旧をどのような名称で書くか。クラシックディフェンダーだとピンとこないし。新型を無視続けるか。それも大人気ないし。まっそれより東京に戻ったら30周年限定車を観に行くかな。完全な冷やかしですが。