リペアが無理なモノは買わない。

おはようございます。大好きな愛用品が破損した時のショックは計り知れない。モノを買う判断としてリペアが可能かが私の決め手。使い捨てのモノは買わない。欲しいモノが高価か安価はモノ選びの基準では無い。使い続けられる耐久性が有るか。修復可能なのか。結果として使い続けられるモノは安価では無い。普段愛用しているTシャツは20年着続けているが、首回りが伸びる事なく色も変色無し。10枚を着まわし。当時1枚5,000円したが20年着れば大満足。まだまだ着れる。問題はモノ選び。何が良くて何がダメなのか。モノを選ぶ正しい目が問われるのだ。


LRL誌でも紹介しているトリッカーズ。私が大好きなブランドだ。近年は直営店が青山骨董通りにオープン。大好きな靴が破損した時は誰しも落ち込む。親会社のGMTは代々木上原駅中にリペア専門店を構えている。


英国本社と同様なリペアサービスを行っている。新品と同じ部材でのリペア。似た部材では無い本物で。これで我々消費者は安心して任せられる。これが正しい物売りなのだ。直し使い続けられる。使い込んだモノには愛着が持てる。使い続けた年数はオーナーの歴史で有る。使えるモノは使い続ける。


次号で詳細は書く。トリッカーズに取材を申し込んだ当初に私は聞いた。リペア部門は有りますか。答えを聞いて継続企画だ。私が興味が無いモノは紹介しないLRL誌。独断と偏見で企画を考える。興味が有れば読んで欲しいし、興味が無ければ読む必要は無い。いつまで続けられるかは解らない。でも編集者最後の同人誌として媚びる事なくゴールを目指す。