原点回帰。

おはようございます。昨日は炎天下の中歩いてしまった。熱中症とは無縁で有ったが、このままだとなるなと予感。建物のロビーに避難して涼んで難を逃れた。コンビニで買った麦茶が数分でホットになる。11kmの七福神巡りの話は期待薄なので後日に書くとする。ではサンカーズで目撃した歴史的リボーン車を紹介しよう。


サンカーズ公式発表会の前日に撮影を行う。フルレストアと勘違いしている方も居るかもしれないが要は新車だ。限定生産25台。その内の2台がショームームに有る。


メーカーが3年以上の時間を掛けて仕上げたシリーズ1。一宮だとファミリータイプの新築マンションが買える金額となる。


外装と内装の色は選択出来た。こちらがお客様の購入車。ナンバーを所得すると聞いている。専用のガレージも完成したとか。


細部まで撮影したが新車なのだ。シリーズ1は1948年スタート。今は2019年。70年の歴史の流れを感じてしまう。自動車メーカーは各車リボーンを進めている。ランドローバーも続いてクラシックが数年後に完成。数年後にサンカーズのショームームに2台のクラシックが並ぶ。


ブログではこの程度で止める。次号047で詳細は確認して欲しい。048号ではオーナーインタビューを試みたい。何事も最初が有るから今が有る。原点回帰こそが自動車メーカーが前に進む道と私は考える。何故に日本のランドローバー社に無くて、サンカーズが意義を感じて自社でも購入したか。カメラと肉眼でクルマを確認出来た私。長年ランドローバーに関わったご褒美だと思いサンカーズに感謝したい。ランドローバービジネスに関わる方々よ、この現車を見ずしてランドローバーを語るべからず。と私は考えますよ。