四季を感じる暮らしとは。

おはようございます。真狩村を通り過ぎると至る所に花の造形物が有る。当初はなんだろうと考えたが、村のアイキャッチが百合の花なのだ。百合根が村の特産物なので、バカな私は百合根と百合の花で頭が混乱。最近、真狩村に行くと道路の脇に花が咲いている。これは意図的に植えられているな。美し過ぎてクルマを停める。


雪景色が半年。ホワイトアウトも度々襲う。しかしこのような景色も有る。天気の良いは目の前に羊蹄山が観える。平均的な天候が365日有るよりも、6月から10月までの群を抜く自然の贈り物。この景色を観たら誰でも感動する。四季を感じる暮らし。寒い。暑い。生き物が芽吹く。紅葉。年間を通して真狩村に通い村民の暮らしを垣間見る私なのだ。今日は散髪に真狩村に行ってきます。

物選びはクオリティだ。

おはようございます。危険回避は物のクオリティの高さだと身を持って体感。アイスホッケーの練習で転んでフェンスに激突。頭を打って軽い脳震盪。私は身を守るために徐々に防具をトップ製品に切り替えている。一度に変更するには資金的な問題が有る。契機となったのは久しぶりにアイスホッケーを始めた当初に転んで尾てい骨を痛めた。完治まで2ヶ月も。その体験で防具のパンツをトップ製品に変更。尾てい骨を防御するレベルが違うのだ。次に変更したのがヘッドギア。頭は大切ですからね。


コレが私が使用しているヘッドギア。


内部は完璧にパッドで防御されている。このヘッドギアで私の頭を守ってくれた。ただ首の衝撃が心配。痛みは数日後に訪れる。何が言いたいか。クルマも同じ物なのです。私がランドローバーに邁進した理由は姿形だけでは無い。安心して安全に運転出来る。これがクルマに求める最低基準である。ランドローバーは人間を守る最強のクルマ。私が所有する1993年式も現行型2019年式も、私が考えるレベルはそれほど変わらない?自分の身は自分で守るには、クオリティの高い物が必要だということを忘れずに。肩周りと首がちょっと筋肉痛。これで済んだのはクオリティの高い防具のおかげ。日頃の感謝を込めてクラシックを洗車するか。

絶景に酔いしれる。

おはようございます。釣りも終わり130姫野さんにぜひ観てほしい場所。北海道を走るではスケジュールがタイトで立ち寄れなかった神仙沼を目指します。シーズン前に斎藤さんと立ち寄った時は、まだ雪も残りオヤジ二人は迷子に。今回はハイシーズン。駐車場は観光客でほぼ満車。売店も営業中。シーズン前とは全く様相が違います。


天気にも恵まれ我々はピクニック気分。天候は大切だなと改めて感じます。


最高のロケーションですな。自然の美しさに見惚れます。どんなにテレビの画像が進化しても、人間の目で観た感動とは比較が出来ません。リアルに生きろと天から声が聞こえます。130姫野さんも冥土の土産になりましたね。失礼彼は私と同年齢でした。

釣りは釣れると嬉しい。

おはようございます。熊の気配を感じながら我々は雑木林に突入。道なき道を進むと川が見えます。釣り人はどうやってこんな場所を発見するのか。釣り人の執念には関心します。水量が多い川がちょっと心配。改めて北海道の素晴らしさを体験します。


川はこんな感じ。なかなかな感じです。詳細は次号で書きますが結果として。


岩魚と虹鱒が釣れて。1匹は釣れたのに逃亡。岡田くん悔しがります。


こんな山深い川での釣りは癖になりそうです。釣りには関心が薄かった私ですが、また釣りに行きたいと思い始めてしまった。スイッチが入るか入ら無いかはまだ解りません。でも渓流釣りには興味を持ちました。和竿がいい。フライだろうと声が聞こえます。この場所で伊達から40分か。熊さんさようなら。

 

047号の釣り企画では魚を撮ります。

おはようございます。斎藤さんが休みで天気が良い日を狙って次号の釣り企画を決行。予定日はあの台風が通過した翌日。川の水量が気になったが天気に我慢出来ません。毎回場所は斎藤さん任せ。今回はどうやら北湯沢方面らしい。着いた場所は危険地帯。熊さんが大勢居るだろうと誰もが考えます。どうして釣り人は危険を回避しないのか。危険より魚なのだ。


気配を感じながら130の記念写真。そうです滞在中の130姫野さんも同行です。


そして岡田くんも同行しました。ちょっと変わった組み合わせのメンバーとなりました。私はカメラを担いで原生林に突入します。今日の使命は釣りより撮影です。釣り企画のページデザインしか頭に有りません。頼むから魚の絵をください。三人居れば誰か釣れるか。いやいや釣りはそんなに簡単では有りません。徐々に釣りの関心が高まっている私なのです。なかでも渓流釣りが一番興味が持てる。しかしリリースは理解出来無い。釣られた魚は弱ります。釣ったら食べるのが人間の責任。疑似餌でも本物の餌でも釣り上げたら食べる。間違っているのかな。食べ無いなら釣らない。魚にダメージが残ると思うのだが。今度、斎藤さんに聞いてみよう。和竿がいいな私は。