知らずに終えられないテーマ。

おはようございます。お袋は暑い暑いと。窓を開けなさい。網戸が有るのだから虫は入ら無い。私の仕事部屋は早朝から夕方まで窓は開ける。しかし窓が一箇所しか無いので空気は流れない。北海道の家は防寒を考えられた構造が多い。40年前に建てた家なので風通しより防寒重視。そんなレイアウトなのでお袋は暑い暑いと。しかし言うほど暑くは無い。外に出れば涼しい。お袋は生まれ育った典型的な北海道仕様なのだ。8月のお盆が終われば一気に気温が下がる。9月に入れば一気に秋に向かう。10月に入れば道民の気持ちは冬に向かうのだ。さて気持ちは次号047に向かっている。本音はTDCiと専用テスターの関係に興味が有る。日本のディフェンダー登録台数のダントツはTDCi。300TdiとTd5を合わせてもTDCiの登録台数に届かない。


私にとって気になるテーマなんです。専用テスター処理を行わないTDCiは結果としてどんな症状が出るのか。バグがどんどん蓄積されるのか。いやいや関係無く普通に乗れるのか。これはチェックを続けないと解らない。人様のクルマでは定期的にチェックは出来ない。そして私が東京に居ないと出来ないテーマ。そして私がTDCiのオーナーにならないと成し遂げられない。迷える子羊状態です。知りたい。このテーマは頭から離れません。知るべきか。知らずに終えるのか。知らずに終えるとランドローバー人生の汚点かな。