ピザと言えば聖林館。

おはようございます。前回の東京滞在中は毎日何処かに出掛けた。久しぶりに美味しいピザが食べたくなり中目黒に。そうです。知る人ぞ知る名店の聖林館。無休でピザ釜の火を消す事無く営業。オーナーの考え方は修行僧なのだ。このピザを食すれば大満足で幸せになれます。特別ピザ好きでは無いが年に数回は食べたくなる。どうせ食べるなら美味しいピザを召し上がれ。

ピザの種類は二種類だけ。完全にピザでの勝負なのです。販売する枚数まで決まっています。売り切れ御免の正しいスタイル。

個性的な焼き釜が特徴です。誰もが座れないカンター。そこに居座りひたすら焼きを観察。一連のリズムが心地よい。後から考えたのだが釜から煙が出ますよね。中目黒の地で煙が天空に消えていくのか。それとも煙が出ないシステムになっているのか。素朴な疑問なのだが気になる私。これは次回に聞くとしよう。その後は中目黒駅からバスに乗り大井町駅行きのバスに乗車。途中の青物横丁駅で降り王様へ。お願いしたテイクアウトを受け取る。この流れは止められないな。東京のスペシャルコースになりそうだ。

私が考えるランドローバー専門店とは。

おはようございます。私の考えるランドローバー専門店のモデルケースは、クラシックミニ専門店の品揃え。かれこれ20年以上前からランドローバー業界に言い続けているが反応は悪い。お客が喜ぶ店づくり。アフターパーツを数多く展示。観て触れて選べるのが専門店。各種タイヤ。各種ホイル。各種シート。各種諸々のパーツ。整備パーツを確保するのは当たり前。パーツは工場の奥に置けばいい。お客に夢を与えて欲しい。ディフェンダー中古車一台分のアフターパーツを購入すれば実現するのに。現行ディフェンダーから新型ディフェンダーに移行。時代は変化する。でもクラシックミニは新型ミニへ移行してから17年。未だに日本にはクラシックミニ専門店は200店は有る。理由はクラシックミニ好きが多いから。旧ランドローバー専門店よ土壌としは間違ってません。旧ランドローバー好きが安心して楽しめる環境を提供してください。

やっと私の意図を理解してくれたサンカーズ。徐々にパーツを揃え始めた。サンカーズの広いショールームに数多くのアフターパーツが陳列すると私は信じる。理想のショールームが完成すれば、日本中からアフターパーツを観て触れるために、ランドローバー好きが訪れると私は確信している。一日も早くその日が訪れる事は切に願う私なのだ。世界には色々なランドローバーのアフターパーツが存在します。そのパーツを観て触れて購入出来たら最高だと思いますよね皆さん。

欲しいモノは手に入れろ。

おはようございます。次号のラフ&写真データ渡しが終わりひと段落。まだRabの商品撮影が残っているが商品が届かない。金曜日から北海道の天気が崩れるらしいし。編集者らしい時を過ごしております。さて今日は何を書こうかな。

何気なく置かれているディフェンダー110のルーフ。いかにも旭モータースらしい工場である。同じ敷地に鈑金塗装が有ると色々と便利なのだ。隣の110のリアには赤のハイリフトジャッキ。頑張っているなと微笑んでしまう。アレコレ装備していた頃が懐かしい。今となっては装備品が重いと動かす人間が体力不足になると大変。皆さん若いうちに色々と挑みましょう。行動の後から考えても何も問題は有りません。迷っている内に目指すモノは無くなります。何事も慎重過ぎるのは考えものです。欲しいモノが有れば手に入れなさい。そして頑張って働きなさい。後悔ほど人生で悲しい言葉はありません。

引き続き前期バンプラ登場です。

おはようございます。伊達は雨も降らず過ごし易い日々が続いております。そろそろ気持ちを次号に切り替えなければ。そんな状況であります。さて今日も程度の良いクラシックを紹介。このクルマはオーナーカーなので参考までに。

続けて前期のバンプラを紹介するとは幸運です。極上車でした。

この写真を観てお解りですね。頭が下がります。美しいの一言。有るところには有るのです。まっこのクルマのオーナーはほぼ乗らない。なのでクルマは痛みません。

新車時の保護テープが残ってます。剥がしたい衝動に駆られます。

エンジンルームは余計な社外パーツも無く完璧です。シンプルがベストだと改めて感じます。私のクラシックは邪道だな。まっ人それぞれマイカーに愛情を注ぎましょう。仕事部屋から観えるクラシックは汚れてる。そろそろ洗車だな。クラシックブーム再来か。いやクラシックは永遠に名車として語られます。所有しなければ存在感は解りません。

 

商品撮影も楽しんでます。

おはようございます。昨日も午前中は草刈り。もう体はボロボロ。慣れない作業は大変です。庭の草刈りなので刈っていいのか迷っていると刈ってしまう。まっいいか。岡田くん曰く9月にはもう一回刈るべき。理想は伸びる前に刈る。午後からは岡田くんが電球交換に来てくれた。私は庭で次号の撮影。お楽しみに。その後は岡田家に行き商品撮影。イメージは薪だったので岡田くんに頼みます。

さて誌面ではどう扱っているか。伊達は雨も降らず撮影日和。そろそろRab商品が届くかな。さて何処で撮影するか。東京に居ると室内で撮るのが一般的。でも北海道に居るのだから屋外で撮りたい。なんて考えるのが楽しい。そんな日々が面白いのです。連日の草刈りで疲れて二度寝。まだ残っている雑草を刈り取って終わりにします。