洞爺湖コハムの良さを知るには余裕が必要。

おはようございます。ボートから降りて緊張感から解放された私。生きて戻れた。大袈裟ではありません。泳げる人には理解不可能だろうな。62歳の私が今更泳ぎたいとは思わない。風呂に浸かっていれば十分です水系は。腹が空いたのでコハムに向かいます。馴染みのお店が有ると心に余裕が出来ますね。


昔々ランドローバーマガジンの取材でシーカヤックに挑む。案の定海でチン。携帯がお亡くなり。それからは水系の取材時には携帯は持ち込まない。そんな理由で何時だか全く解らない。コハム到着は11時。それなりにボートに乗っていたのです。


我々のためにカレーがメニューに追加。この時期はアスパラが彩に使われます。伊達・洞爺・真狩村はアスパラ最盛期なのです。コハムの奥様が店内から手を振ったの観えたと言う。観えたと言えば喜ぶが観える訳が無い。こんな天然な会話で心が和みます。その横で旦那が珈琲の準備。相変わらず彼の会話の70%は聞こえません。そんな洞爺湖コハムは癒やしの場。8月の北海道を走るでは是非お立ち寄りください。出来ればお客少ない日時で彼らとの会話がお勧めです。理想は珈琲二杯分の時間の経過を楽しむ。これが完璧な洞爺湖コハムの良さを知る方法かな。お試しくださいな。