人それぞれ選ぶクルマは違います。

おはようございます。クラシックが車検で洞爺湖の工場に入庫。台車にときめく私なのだ。クルマは軽自動車。装備に只々驚いてしまう。軽自動車が非力だなんて考えない。クラシックミニ800ccを乗り回していた期間が長いので全く問題無い。台車が軽自動車でスイマセンと。ぜんぜん問題有りません動けば問題無いですよ。しかし最近のクルマを運転すると機能の使い方が解ら無い。最近のクルマと言ってもコレですが。


初めて運転するスバルです。


ATが残念だ。MTを運転したかった。でも台車はATですよね。Sモードが有るので運転が楽しい。皆さんが軽自動車を所有する理由が解ります。じゃあ私が人生初の軽自動車を買うかと言えば死ぬまで買わ無いだろうな。軽トラが面白そうと思っても空想の世界で楽しんでいる。クラシックと共に生きる道を選択。ランドローバー道に迷いは無い。早く戻ってこないかな。

洞爺湖コハムの良さを知るには余裕が必要。

おはようございます。ボートから降りて緊張感から解放された私。生きて戻れた。大袈裟ではありません。泳げる人には理解不可能だろうな。62歳の私が今更泳ぎたいとは思わない。風呂に浸かっていれば十分です水系は。腹が空いたのでコハムに向かいます。馴染みのお店が有ると心に余裕が出来ますね。


昔々ランドローバーマガジンの取材でシーカヤックに挑む。案の定海でチン。携帯がお亡くなり。それからは水系の取材時には携帯は持ち込まない。そんな理由で何時だか全く解らない。コハム到着は11時。それなりにボートに乗っていたのです。


我々のためにカレーがメニューに追加。この時期はアスパラが彩に使われます。伊達・洞爺・真狩村はアスパラ最盛期なのです。コハムの奥様が店内から手を振ったの観えたと言う。観えたと言えば喜ぶが観える訳が無い。こんな天然な会話で心が和みます。その横で旦那が珈琲の準備。相変わらず彼の会話の70%は聞こえません。そんな洞爺湖コハムは癒やしの場。8月の北海道を走るでは是非お立ち寄りください。出来ればお客少ない日時で彼らとの会話がお勧めです。理想は珈琲二杯分の時間の経過を楽しむ。これが完璧な洞爺湖コハムの良さを知る方法かな。お試しくださいな。

結果として洞爺湖で日光浴。これも釣りですね。

おはようございます。湖のボートは海よりまだいいかと思った。海はチンしても浮くかもしれないが、私の場合はパニックになり救助されるまで命が持たないと考える。湖だと救助される可能性が高い。洞爺湖周辺は観光客も住人も多いのだ。チンした私を発見し助けてくれると信じている。


そんな事を考えているから楽しいなんて考える余裕は無い。撮影に集中していたので釣りはしない。ゴムボートは案外安定しているかも、なんて考え自分を納得させる始末。タバコを吸い平常心を装う。


竿先の動きを斎藤さんに伝える。斎藤さんとしては嬉しくないウグイが釣れた。姫鱒狙いなので魚を解放する。でも釣れないよりは釣れたほうがいい。


解るかな。白鳥が悠然と泳いでいた。どうやら餌付けされ居付いたようだ。困った問題だな。飛び立ちなさいよ白鳥さん。夏が訪れますよ。


私は長靴だったので降りて撮影。結局釣りに来たのに姫鱒とはご対面ならず。


道路脇までボートを移動。私がコハムに130を取りに行っている間に、斎藤さんは地元の爺さんにボートの出し入れ禁止のお説教。どうやら決まった場所以外は出し入れが禁止らしい。でも近くでカヌーがどんどん湖に出ていたが。エンジン付きボートはダメなのか。イマイチ解らない。コハムに聞いても解らない。その後、去年もお世話になった整備工場に立ち寄り車検のお願い。洞爺湖で代々続く認証工場なのだ。オヤジ曰く姫鱒は朝4時が勝負。知り合いは30匹釣ったとか。なるほどね。水温が高くなったら釣れないのか。勉強になりました。さて車検でクラシックを運びますか。それにしても130のエンジンは軽いな。慣らし運転の成果が問われますね回るエンジンにするには。

 

泳げない私には恐怖なんです。

おはようございます。昨日は洞爺湖の解禁日。天気は晴れ。風あり。洞爺湖に向かいます。前日は雨のため準備が出来ず当日の朝に準備した斎藤さん。準備とはゴムボートの空気入れ。それなりに大変です。


慎重にボートを降ろします。130はコハムの駐車場に停めます。洞爺湖の釣り人は予想以上に少ない。釣り券は一人1200円。釣りブームは終わったのでしょうか。


タイヤが固定されているのですね。本音を言えばボートに乗りたくない私。理由は水が怖い。泳げないのです。ライフジャケットを着ましたが不安な私。


危険な時間がスタートします。神様仏様お助けを。


岸から離れると危険だと私は叫ぶ。しかしボートはどんどん岸から離れます。危険回避を考え一眼レフはクルマで留守番。印刷用とブログ用のGRで撮影。どうなる私。波は有ります。風が吹いてきます。嫌なら乗るなですね。しかし次号の絵が欲しいので頑張ります。明日に続く。

 

豊富牛乳とは。

おはようございます。今朝は3時起床。早過ぎます。理由は洞爺湖解禁だから。斎藤さんと挑んで参ります。釣れるかな。釣れなくても大自然を満喫してきます。セイコーマートで牛乳を買った。飲んだ。確かに味が濃いめか。豊富町の牛乳を調べる。豊富牛乳公社とある。各販売店が公社から仕入れているのだ。各販売店のパッケージでの販売。豊富牛乳の謎が解けてきたぞ。


パッケージをチェックするとセイコーマートの牛乳と明記。豊富牛乳公社を調べるとセイコーマートが資本参加。なるほどな。現在セイコーマートで豊富牛乳を10本買うと1本プレゼントとなる。地産地消に励むセイコーマートであった。ビジネスモデルとしては有りですね。なんでもかんでも自社ブランドにする必要は無い。既存のシステムを利用。お互いメリットが有ればいいのだ。これは豊富牛乳を応援したくなった。しかし私は余り牛乳を飲まないな。そうだ真狩村ライフも豊富牛乳を使っていると話していたな。