私の青春は終わらない。

おはようございます。中高年の働き場所が少ないと問題になったり。コンビニの労働者不足が問題になったり。ちょっと矛盾が多いなと感じております。年金支払い年齢を遅らせたい政府。定年を遅らせるよう企業に求める政府。しかし日本の中小企業は全体の70%以上。仕事が無ければ会社は続かない。政府の思惑だけでは無理な現実なのです。道路工事の誘導員はほぼ中高年。最近はファミリーレストランでも中高年の女性が制服を着て働いている。ちょっと年齢に合った制服をと考えてしまう。我々60歳を過ぎた人間は支払った年金がほぼ戻ってくる。しかし50代40代と年齢が若くなると支払い年金に対して不安しかない。70歳過ぎても働けと政府は言う。しかし我々は生き物なのだ。必ず寿命が訪れる。そんなことを60歳を過ぎて考えるようになったのだ。


ホームセンターの駐車所に軽油販売所が有る。オジさんいやお爺ちゃんが居る。東京の灯油販売はたかだかの量だ。3月末までこの場所での販売らしい。日々お客の数は激減だとか。そりゃそうだ東京は北国では無いのだ。でも働けるだけ幸せだと話す。4月から寒くなるまでどんなアルバイトをするのか。ちょっと心配になってしまった。最近は私に届く読者からのメールはご自愛ください。お体に気をつけて。そう思われる年齢なのだと自覚するしかないのか。限界までアイスホッケーを続けるぞ。私の青春は終わらない。体も精神もまだまだ老けてはいないのだ。