寒さ対策は足下からです。

東京から豊橋そして一宮それから岐阜の移動。外気温度の違いがぜんぜん違うな。豊橋では旭モータースのスタッフに聞くと、雪は年に一度か二度位しか降らない。冬用タイヤを履く習慣は無し。確かに必要は無いのだろう。これが一宮だと状況は変わる。暖かいのだがたまに岐阜から寒気が届く。しかし東京は正直寒い。底冷えの寒さなのだ。私が長年愛用しているテントシューズ。そんな私なので各メーカーのテントシューズには敏感だ。伊達の家用のテントシューズは破けてガムテープで補強している。国立用は確保していないので購入を検討中。そんなタイミングでRabのテントシューズを知った状況なのだ。テントシューズはテントで使う物なんて考えるな。使えるアウトドア用品は積極的に日常で使うべし。室内が寒ければテントを張ればと考える。そして寝袋で寝れば完璧なのだ。


室内履きはショートで十分。私は冷え性なのでロングを使う。男女それぞれあるのでサイズには問題が無い。Rabはダウンメーカー。そしてこのようにステッチが細かいと破損が防げる。これ以上ステッチが多いとダウン入りの効果が下がる。底の耐久性を確認したが問題無い。靴下を重ねて履くならテントシューズの効果かが実感出来る。スリッパ変わりに使って欲しい。寒さ対策は足下が肝ですよ。奥さん旦那にお願いしましょうRabのテントシューズ買ってと。旦那は自分用アウターが買えると微笑みます。これで家族がハッピーになりRabもハッピー。そんな事を考える私なのであります。さて書き終えたので外で一服するか。