ランドローバー的な日曜日の過ごし方。

ランドローバーで遊ぶでお馴染みの小林ファクトリーに行って来た。約一年振りの訪問となる。慣れていた風景なのだが、新たにスーパーが有ったりすると驚く。一年経つと様変わりが有るのだ。目的はタイヤ交換と美味しい珈琲。小林くんは珈琲メーカー勤務。珈琲先生なのだ。私の好みを考えポットに珈琲が準備されていた。私はコンビニのスイーツを仕入れ楽しい時間を過ごすことが出来た。交換するタイヤは荷室に収まる。何度も書いている事なのだが荷室にタイヤ4本がジャスト。これは画期的だと私は考える。二列目シートは倒す必要が無い。


当たり前では無い。考えらているのが凄い。さすがレンジローバーなのだ。お見事と何度関心したことか。この収まったタイヤだけでも1時間は鑑賞出来る。そう私は病気なのだ。


見慣れた場所。そして作業スペースにクラシックを置く。気持ちが高ぶる。久しぶりにランドローバー好きの絵になった。久しぶりの再会で珈琲を飲みながら近況報告から始まる。愛車を眺めながら珈琲を何杯飲んだことか。有意義な時間で有った。続く。

ヘリテイジとアドベンチャーの価値の違い。

昨日自宅の近くを歩いていたら、やたらとノボリを見掛ける。なんと旧車祭が国立市で2日に開催らしい。これはヤバイな。クルマの移動が妨げられる。なんで国立市に集まるのか。今日はタイヤ交換。早々に避難だ。夕方までは戻れないな。さてランドローバーのネタを。国民性の違いがディフェンダー選びで解る。クリーブランドに置いてあったタイヤ&ホイルで思い出したので書くとする。


これが装着されているのが限定車ヘリテイジ。イギリス人は記念に購入した人が多いと聞く。しかし日本での売れ行きは今一つ。日本人は派手なアドベンチャーに関心が有った。そんな理由で販売店もアドベンチャーを積極的に輸入。しかし限定車とは時代を反映し区切りのクルマと考える。将来は語りたくないが、間違い無く価値が高まるのはヘリテイジなのだ。これを理解出来る人はランドローバー好き。では何でヘリテイジに価値が有るか。そもそもヘリテイジは最終モデルを記念しての限定車。区切りの象徴車なのだ。派手さより現実思考のイギリス人。限定車の好みでも国民性の違いが解る。日本の販売店にまだヘリテイジの新車が残っていれば買い。さすがに無いかな。なんて事を思い付いたのでお伝えする。

雪秩父は完全に冬到来。

東京に居ると日々寒くはなってきたが、ベランダで天気が良い日に太陽を浴びているとポカポカに。なんて気持ち良い温かさ。なんて感じてしまう。玄関横にはまだ履き替えてない冬用タイヤが、北海道から送った状態で置かれている。気持ちは履き替えなきゃと思っているのだが、クラシックの室内は荷物だらけ。面倒だなと考えてしまう。


これをクラシックに積むのかと考えるとな・・・。そんな事を思案していたら室蘭の斎藤さんからメールが届いた。私の大好きなスペシャルコースを堪能したらしい。そしてあの雪秩父の駐車場の写真を見て愕然とした。ニセコはもう完全に冬なのだ。


10日位前の景色とはぜんぜん変わっている。あ〜懐かしい雪秩父。ディスカバリーも冬タイヤ。当たり前ですね。クラシックも早く冬タイヤに交換しないと。焦る私なのだ。でも東京は今日も快晴。早朝から学生達が部活のサッカーで盛り上がっている。狭い日本なのにこんなに季節感が違う日本なのである。沖縄は暖かいのかな。真狩村ライフは冬景色かな。斎藤さん情報ありがとうございます。