ボヘミアン・ラプソディを観て涙が止まら無い。

恥ずかしながら奥さんと映画を観てきた。ボヘミアン・ラプソディ。そうですクイーン。クイーンを知ったのは奥さんと出会ってから。奥さんは日本にクイーンが初来日からの追っ掛け。羽田で彼らを出迎えたメンバー。私など足元にも及ばない。まだ私は聴き始めて40年。彼らの生音を聴いたことが無い。これでは一生奥さんには勝てない。奥さんは本人で無いからと当初映画に興味が無かった。なかば強引に連れて行きました。


私はクイーンの関連書籍はほぼ読破。CD&DVDは全て保管。しかし奥さんは全てのレコードを持っている。これが歴史なんですね。映画が始まり私は泣けて泣けて。泣かせる映画じゃないけど涙が流れます。奥さんに気付かれないように体を捻って涙を拭く。しかしなんと奥さんが何度も眼鏡を外しています。感動のフィナーレ。涙が止まりません。明るくなったらどうしよう。必死に堪えますが涙は止まりません。場内が明るくなり奥さんが「良かった」。この映画は映画館で観る映画。今度は一人で観に行きます。イギリス人のクイーン愛で私は改めてイギリスが大好きになりました。