頭と肉体の合致こそ理想なのだと最近理解した。もう遅いな。

いやはや久しぶりにクラシックを洗車し燃料満タン。20日間放置していたので汚れが気になった。クルマは綺麗が一番。塗装の日焼けは気になるが、それも味だと思っている。私は布団に入るとイメージトレーニング。朝起きるとNHLのビデオを観る。何の話かってアイスホッケーです。相手側に攻め入る時は最初の一歩が肝となる。素早くスピードを加速しその後はスケーティングとスティックワーク。相手はバックスケーティング。抜き去りキーパーと対峙したい。しかしなかなか瞬間的に相手を抜けない。横の瞬間的な移動だと解っていても出来ない。体と足が逆になることで相手はバランスを崩す。年齢が嵩むと考える。考えて考えてから行動に移す。年寄りの頭と若者の肉体の合体が理想か。還暦過ぎたオヤジが日々そんな事を考えているのだ。さてランドローバーの話をしよう。先日ボンネットマウントの話を書いたが、斎藤さんの130はボンネットにタイヤが載っているので補足する。


ノーマルのボンネットにマウントを、取り付けていると思っている方が居るらしい。それは大間違い。それでは強度が持ちません。因みに斎藤号は小ぶりのタイヤをボンネットに載せていた。一時的と考えればこれも有りか。


これが正しいボンネットマウント用の補強された裏側です。この頑強があれば人が載っても大丈夫。タイヤを載せてもボンネットは歪みません。間違ってもノーマルボンネットにマウントを取り付けようなんて考えないでね。ボンネットは重さでボコボコになりますよ。このボンネットが新品で買えない。欠品パーツらしいのです。ランドローバー社よ困ります。どんどん欠品パーツが増えてますよ。作ると約束したのだから旧車ランドローバーパーツを供給してください。