映画の中のランドローバー。

現在見逃せ無い映画100本を鑑賞中。ほぼ旧作である。意図的に選んでいる訳では無いがランドローバーが数多く登場する。タイアップでは無いと理解する。なぜなら旧車が多いから。ランドローバーで無ければ企画演出が成立しない訳では無い。多分、監督かプロデューサーの好みなのだろう。一本目は、


クリフハンガー。1998年頃の映画ですが知る人ぞ知る映画です。主演の愛車がランドローバー旧車。シリーズ物です。2だか2Aだか3です。確認するためにまた観るのは面倒なのでご勘弁を。内容としては面白いですよ。山系なので山好きに好まれるかな。続いて、


ブラッド・ダイヤモンド。いい映画です。2007年頃の映画です。国防色のディフェンダーがこれでもかと登場します。これがディフェンダー本来の使い方の見本だな。そうそうセカンドもちょっと登場しますよ。興味のある方はご覧あれ。イギリス映画とハリウッド映画でよく使われるランドローバーですね。印象に残ったらまたお知らせします。

北海道観光旅行に行きましょう!!

北海道を襲った地震と全道停電。その影響はとてつもなく大きい。地震前の千歳空港は外国人観光客だらけ。観光地も外国人だらけだったのに。北海道のテレビ局は観光客が激減で困った困った状態。困ったばかり言っても解決には繋がりません。誰だって地震は嫌なのだ。日本人だって外国人だって気持ちは同じ。私が思案しても何も変わら無い。でも現実は観光客が激減なのです。


地震前は外国人が沢山歩いていた登別温泉のメイン通り。皆無とは言いませんが激減です。


あのさぎり湯はそもそも外国人は来ない。利用客はほぼ100%日本人。いや地元の人が利用する温泉の銭湯。観光客とは無縁の場所。先日は飛行機に乗る前に斎藤さんに運んでもらいました。さぎり湯はやはりいいお湯でした。でも北海道経済がちょっと心配です。観光ビジネスがメインの北海道。その関連で数多くの道民が暮らしております。農業や漁業はごく一部ですから。これから北海道はメインの冬到来。寒いから北海道なのです。どうか観光に行ってください。雪秩父に行ってください。ライフとコハムでお茶してください。時間とお金が有る方お待ちしております。

ボヘミアン・ラプソディを観て涙が止まら無い。

恥ずかしながら奥さんと映画を観てきた。ボヘミアン・ラプソディ。そうですクイーン。クイーンを知ったのは奥さんと出会ってから。奥さんは日本にクイーンが初来日からの追っ掛け。羽田で彼らを出迎えたメンバー。私など足元にも及ばない。まだ私は聴き始めて40年。彼らの生音を聴いたことが無い。これでは一生奥さんには勝てない。奥さんは本人で無いからと当初映画に興味が無かった。なかば強引に連れて行きました。


私はクイーンの関連書籍はほぼ読破。CD&DVDは全て保管。しかし奥さんは全てのレコードを持っている。これが歴史なんですね。映画が始まり私は泣けて泣けて。泣かせる映画じゃないけど涙が流れます。奥さんに気付かれないように体を捻って涙を拭く。しかしなんと奥さんが何度も眼鏡を外しています。感動のフィナーレ。涙が止まりません。明るくなったらどうしよう。必死に堪えますが涙は止まりません。場内が明るくなり奥さんが「良かった」。この映画は映画館で観る映画。今度は一人で観に行きます。イギリス人のクイーン愛で私は改めてイギリスが大好きになりました。

頭と肉体の合致こそ理想なのだと最近理解した。もう遅いな。

いやはや久しぶりにクラシックを洗車し燃料満タン。20日間放置していたので汚れが気になった。クルマは綺麗が一番。塗装の日焼けは気になるが、それも味だと思っている。私は布団に入るとイメージトレーニング。朝起きるとNHLのビデオを観る。何の話かってアイスホッケーです。相手側に攻め入る時は最初の一歩が肝となる。素早くスピードを加速しその後はスケーティングとスティックワーク。相手はバックスケーティング。抜き去りキーパーと対峙したい。しかしなかなか瞬間的に相手を抜けない。横の瞬間的な移動だと解っていても出来ない。体と足が逆になることで相手はバランスを崩す。年齢が嵩むと考える。考えて考えてから行動に移す。年寄りの頭と若者の肉体の合体が理想か。還暦過ぎたオヤジが日々そんな事を考えているのだ。さてランドローバーの話をしよう。先日ボンネットマウントの話を書いたが、斎藤さんの130はボンネットにタイヤが載っているので補足する。


ノーマルのボンネットにマウントを、取り付けていると思っている方が居るらしい。それは大間違い。それでは強度が持ちません。因みに斎藤号は小ぶりのタイヤをボンネットに載せていた。一時的と考えればこれも有りか。


これが正しいボンネットマウント用の補強された裏側です。この頑強があれば人が載っても大丈夫。タイヤを載せてもボンネットは歪みません。間違ってもノーマルボンネットにマウントを取り付けようなんて考えないでね。ボンネットは重さでボコボコになりますよ。このボンネットが新品で買えない。欠品パーツらしいのです。ランドローバー社よ困ります。どんどん欠品パーツが増えてますよ。作ると約束したのだから旧車ランドローバーパーツを供給してください。

真狩村で新たな出会い。その2。

昨夜は久しぶりのアイスホッケー。ヌルッとした汗がサラサラの汗に変わり大満足。何故かたまに転ぶ時は体をひねり体制確保。身の安全は自分で守るしか有りません。監督ともお話をし立場を改めて認識。そんな楽しい深夜のスポーツでありました。それにしても真狩村とは不思議な場所だ。そもそも村ですからね。あの市町村合併でも動かなかった。これは意味が有ります。今となって後悔している市町村が多いと考える。我が道を突き進むのが結果として良いことが意外と多いのです。何事もブレないことです。さて昨日の続きを書くとしましょう。カフェ以外に宿泊施設があります。それも一組限定。5名まで宿泊可能。それがなんとコンテナハウス。


寒くないのかと聞くと何も問題無し。


室内はこんな感じ。普通の家なんです。ちょっと驚きです。


室外にはお風呂もありました。でもクルマで数分に真狩温泉が有るのでお勧めです。露天風呂から羊蹄山がドーンと観えます。私は雪秩父に行きますが。


そして外にはこんな空間も。冬は寒いかな。1月にはコハム旦那とライフ旦那と斎藤さんとここで飲み会予定。豪雪の真狩村でコンテナ宿泊体験。お楽しみに。


敷地内には宴会場いやバーベキューハウスも有ります。オーナーがビール好きでビールサーバー完備。私はビールを飲まないので関係ありませんが。しかし面白い場所でした。これで私のスペシャルコースは雪秩父でサッパリしfuccaでお茶。その後にライフでカレー&カフェオレ飲んで、洞爺湖コハムで珈琲を飲む。完璧な一日コースの完成です。でもクルマが無いので斎藤さんとの同伴がお決まり。真狩村での新たな出会いの報告でした。まだまだ不思議な村民が多い真狩村なので次なる場所に期待してください。終わり。