錆から回避したら猫の足跡が。

いいのか悪いのか。国立は猫が多い。国立と言うより私が住んでいる周辺なのか。近くの住人が好意で猫の去勢手術を行うため病院に運んでいるらしい。我々が越す前までは野良猫が住人だった。そんな関係で毎朝飯を食べにやって来る。朝はニャアーニャアー鳴いている。ドアを開けると部屋に入ろうとする。嫁の弟は全身ダニに食われた。ちょっと前まで嫁の家は無法地帯。お婆ちゃんは全く気にしない人。ダニ取りをどれだけ散布したことか。猫が破った障子の破れはやっと最近修復した。そんな関係でとにかく猫が多い。先日借りた駐車場も猫だらけ。クラシックのボンネットは猫の足跡だらけ。塗装云々より猫の足跡を観るとどうでもいいと思ってしまう。寒くなるとエンジンルームに猫が居ないか気になる。


オイル点検では無くて猫のチェックなんて洒落にならない。伊達の錆から回避したと思ったら猫問題となってしまった。錆より猫の足跡ならたいした問題では無いか。そう考えるしか方法は無い。乾かしたアイスホッケーの防具を駐車場まで運んだらボンネットの上で猫が寝ていた。嫁に話したら我が家に懐いてる猫の天敵らしい。人生一度も猫を飼うことが無かったので、未だに猫の対応が解らない。いや解らずでいい。私は犬好きなのだ。猫好きに言わせるとボンネットに猫の足跡は素敵なのか。再塗装しなくて良かったと思う私なのだ。