誰かが仕掛けるから何かが流行る。

最近意味も無く旧車の価格が高騰している。冷静に考え行動して欲しい。販売価格を勝手に決めるのは自由。しかし買う人が居るから相場が上がる。人気が有るから販売価格が高騰。台数が少ないから高騰。色々と原因は有ると考える。しかし国産・外車問わず何かが変なのだ。誰かが仕掛けている。倉庫に眠っていた旧車がなんて記事を目にする。そんなに倉庫に眠ってはいません。ちょっと前なら価格が付かなかったクルマが注目される。いや強引に注目しているのだ。各業界はネタ不足。仕掛けなければ盛り上がりに欠ける。皆食べていくのに必死なのだ。次々と発表される新車はそんなに魅力的では無いし。そんなに売れ無いから新車価格は年々価格が上がる。それでも欲しければ買いなさい。そんな感じに受け取れます。地方と都心の格差は開く一方。都心はクルマが無くても生きていける。地方はどんどん公共交通機関が無くなり陸の孤島になりつつある。クルマが無ければ生きていけぬ。老人の免許返納を促すためにニュースを増やす。老人は自動運転のクルマを買うのが条件となる日も近いのか。クルマを乗り続けていると税金がどんどん高くなる。物を大切にする事は悪なのか。日本人は使い続ける文化を美徳と知っている筈なのに。


日本はクルマメーカーを中心に経済を動かしたいのか。もうそんな時代では無いと考える。医療技術はどんどん高まり日本人の寿命が延びるに違いない。定年は60歳から65歳。数年後には70歳も間違い無い。今の若者達が老人になり年金を払えるシステムが定年延長なんて寂しい話し。要は死ぬまで働くことが素晴らしいということか。なら高額な年金積立の意味を問いたい。医療技術が高まっても、人間には持って生まれた寿命が有ると、私は信じているのだがいかがなものか。人間は生き物だ決してロボットにはなれないのだから。