ノンフィクション作家は応援する。

朝のニュースを観ていたら鹿とクルマの接触事故件数が多いのは北海道。ズバ抜けての全国1位だった。確かに田舎道を走っていると目にする事が多い。そしてキタキツネも多い。クマはまだ私は遭遇していない。鹿は大きいのでクルマと接触したらお互いのダメージは大きい。北海道は軽自動車の登録が多い。軽い軽自動車が接触と考えると私は怖い。接触事故は夜に多いので避けるのは困難なのだ。やはり皆さんにランドローバーを勧めたい。さて若手の物書きとして新刊が出ると購入する作家が居る。道産子の作家である。私の好きなノンフィクション作家なのだ。


最初の出会いの本は「空白の五マイル」。衝撃の面白さだった。「アグルーカの行方」も読み応えがあった。エッセイ集は興味が無いので読ま無い。今回の「極夜行」はまあまあかな。読み手は勝手なのだ。しかし彼の職業は探検家。結婚し子供も授かった。さてこの探検家はこれから何を求めて行動するのか。気になる作家の一人である。

寝不足で頭が動きません。

昨日は苫小牧でアイスホッケー。一般道で往復しているが、未だに何が正しい走行スピードか解らなくなる。基本は一車線。たまに二車線に変わる。普通に走ると後方から圧力が加わる。ちょっとアクセルを踏むと何処にパトカーが隠れているか。時間は関係無いと理解した。アイスホッケーが終わり22時過ぎでもパトカーは居る。高速道路を使っても伊達まで15分しか変わら無い。これでは道民は高速を使わ無い。長年4WDの車高の高いクルマを運転しているので、代車の2WD乗用車を運転すると違和感。私の体は完全にランドローバー対応になっているのだ。しかしアイスホッケーは楽しい。練習時間の後半は試合形式。最年長の私がFWのセンターに固定。ハアハアなんてレベルでは無い。センターはパックを追い掛け相手側のゴールを目指す。何回ダッシュを行うのか。苫小牧では元実業団のプレーヤー達の合言葉として60歳は小僧。80歳を過ぎてリスペクトされるのだ。小僧はリンクで走り回る運命。でもこのチームでは私は最年長なんだけどな。


最近左ハンドルに興味津々。理由は単純なのだ。東京の自宅が前向き駐車で左ハンドルで無いと乗り降りが出来ない。そしてディフェンダー90でないと敷地に停められない。左ハンドルの90は探すのが今となっては超困難。クルマの為に建て替えなんて妻に話したら怒られます。90トラックなら停めれます。そうなんです出窓があるので問題なのです。でも5人家族なのに2人乗りを買ったら家を追い出されますね。家を押したい気分。庭はスペースが有る。絵に描いた東京の戸建てなのだ。伊達の仕事部屋から観える庭はクルマが方向転換出来るのに。なんて悶々としている私なのだ。クラシックはエアフロ交換しても状況は変わりません。完全にお手上げ状態。困ったを超えました。でも必ず復活させますので気長にお待ちください。東京での駐車場探しも本気を出さ無いと。クラシックを切るか。バカな考えでした。

伊達は縄文土器だらけ。

快晴の伊達である。朝のテレビで伊達は数多くの土器が発見されているとか。農家のオジさんが畑から普通に土器が出ると話していた。そうなんだ伊達はそういう場所だったのか。昔から土器が発見された場所に住めと言われている。大昔の人間は身の危険を繰り返し、安全な場所を探したと聞く。縄文土器が数多く出土する伊達はやはり住みやすい場所だった。そんな情報を知り伊達をもう少し理解しようかと考えているのだ。生まれも育ちも苫小牧の私としては、苫小牧に正直戻りたい気持ちも有るが、温暖な伊達は住みやすい場所だと徐々に理解してきたのだ。しかし今晩はアイスホッケー教室。往復3時間のドライブでまた気持ちが揺らぐかもしれない。


先日クリーブランドのクルマ置き場でこんなクルマを発見。クリーブランドは新車を売っているお店というイメージが有るが、実はこのクルマは300Tdi。新車で購入しワンオーナーで長年乗り続けているのだ。車検・整備はクリーブランド一筋。お住まいは遠方だが代車を用意してもらい作業を行う。ランドローバー専門店には各社歴史が有る。ディフェンダーは300Tdi、Td5、TDCiとモデルの遍歴が有る。この背景が有るからランドローバー専門店としての歴史を語れる。昨日今日ディフェンダーを取り扱ったお店でディフェンダーを買うのも貴方。歴史を積み重ねたお店で買うのも貴方。さてどちらが買う側にメリットが有るのだろうか。好き嫌いで語っているのでは無い。買う側のメリットを考えて欲しい。売る側のメリットは我々には関係無いのだ。このディフェンダーは読者のクルマなので覚えていた私でありました。