名湯 雪秩父

ブログで雪秩父と書くたびに、お湯の写真が無いと思っていた。編集者の性なのか写真が撮りたい。お気に入りのお湯の写真が欲しい。しかし貸切で無いので利用者が居る。いつか必ずと思っていたらチャンス到来。お湯のアップ写真を撮った。


私の61年の人生で名湯ナンバーワンと勝手に決めている。残りの人生でこのお湯を超える出会いが有るかもしれない。しかし伊達からクルマで1時間30分走っても入浴したい。回数券まで買って惚れ込んだお湯なのだ。光の関係で灰色に観えるがもう少し薄い。登別のさぎり湯より濃い灰色。このお湯に浸かると疲れが抜けるのだ。


公共交通で行くのは多分無理だな。最寄り駅からタクシー。でも料金が心配な距離だし。普通に考えるとクルマ。でも春に女性客2人がタクシーで来た現場を確認。そんな強者も居る。温泉好きの方には人生一度は雪秩父にと勧めたい。火曜日が定休日なのでお忘れなく。さて東京に戻る?帰る?どちらが正しいのか解らなくなってきた。猛暑の中に突入します。