名湯 雪秩父

ブログで雪秩父と書くたびに、お湯の写真が無いと思っていた。編集者の性なのか写真が撮りたい。お気に入りのお湯の写真が欲しい。しかし貸切で無いので利用者が居る。いつか必ずと思っていたらチャンス到来。お湯のアップ写真を撮った。


私の61年の人生で名湯ナンバーワンと勝手に決めている。残りの人生でこのお湯を超える出会いが有るかもしれない。しかし伊達からクルマで1時間30分走っても入浴したい。回数券まで買って惚れ込んだお湯なのだ。光の関係で灰色に観えるがもう少し薄い。登別のさぎり湯より濃い灰色。このお湯に浸かると疲れが抜けるのだ。


公共交通で行くのは多分無理だな。最寄り駅からタクシー。でも料金が心配な距離だし。普通に考えるとクルマ。でも春に女性客2人がタクシーで来た現場を確認。そんな強者も居る。温泉好きの方には人生一度は雪秩父にと勧めたい。火曜日が定休日なのでお忘れなく。さて東京に戻る?帰る?どちらが正しいのか解らなくなってきた。猛暑の中に突入します。

暑いと思うから暑い。でも暑いのは苦手なのだ。

先日嫁からのメールで香港に住んでいる嫁の弟が帰国。年に数回は仕事で日本に来る。弟曰く東京は涼しいとか。何涼しい。そうなんです。香港から比べると暑くない。日本だけでは無く各国の気温が上昇しているのだ。伊達だって毎日暑い。各部屋の窓を朝起きると開ける。しかし私の仕事部屋の窓は壊れているので開かない。伊達なのに蒸し風呂状態。今更エアコンを取り付けようとは考えない。唯一の楽しみは壮瞥の日帰り温泉に行き、入浴後玄関の横に置かれている椅子に座り一服。そこが喫煙コーナーなのだ。いつも18時前後に行くので昼間の暑さが終わる時間。涼しい風が吹く。周りには建物が無く風が流れる。何も考えずタバコを2本吸う。体の汗が徐々に乾き始める。なんとも至極の時間なのだ。暑い暑いと言っても8月になった。秋が近付いて来る。そして寒い冬が訪れる。寒くなると人間は早く暖かくなれと考える。暑いと早く涼しくなれと考える。なかなか程よい気温は長続きしないのだ。さて8月4日は矢口くん主催のキャンプ。公共交通機関だけではキャンプ場には行けない。参加する読者から何件も同乗のお誘いが。有難い。耳の調子が悪くキャンプを回避。実際今も両耳は90%状態。気にはなるが病院通いは正直疲れた。なるようになれと投げやり状態。北海道に居ると本州でのキャンプ開催は縁遠くなる。以前のようにキャンプ開催の声も聞こえるし。悩ましいのだ。

Exif_JPEG_PICTURE



040号で紹介した300Tdiは私の思いが多少は通じたのか新オーナーが決まりそうだ。クリーブランドから自信が有るTd5中古車情報が届いた。この角度から観るとTdiだかTd5だか区別が出来ない。私は意図的にディフェンダー旧車推奨オヤジでは無いが、売れる前に撮影するかという気持ちになってきた。ディフェンダー旧車好きもTdi派とTd5派に分かれる。全員がTdi好きでは無い。奥が深いのです。さすがに次号の表紙は変えよう。白系の110では区別が出来無い。同じクルマかと思われるのも嫌なので。だんだんと気持ちが東京に傾いてきたぞ。暑い東京なんて関係ない。・・・今日は雪秩父で体を清めて来ます。でも暑いのは苦手だな。