300Tdi90の素材と出会う。

今日は二ヶ月ぶりの定期検診。そして半年に一度の目の検査。網膜剥離になっているので定期検査が必要なのだ。いま総合病院は定期検査で訪れる患者を各地域の専門医へ戻そうとしている。総合病院は高度技術を必要とする患者に絞りたいようだ。私も半年前から広尾病院から離れるよう言われている。今日の眼科の検査が終わり広尾病院ともお別れとなる。国立か立川の病院を紹介される予定。総合病院は一箇所で済むのが便利なのに。でも決まり事なので受け入れる。また恐怖の採血がと考えると気持ちが萎える。しかし還暦過ぎたオヤジは定期検診は義務と考え病院通いはこれからも続けます。

旭モータースでは300Tdi90をこれから仕上げるらしい。勿論販売車となる。なかなか数が少ない300Tdi90モデル。

ボディ色や内装にもリクエストが可能と考える。密かに300Tdi90の購入を検討している方には今がチャンス。自分好みのクルマにするには最適な素材となる。迷っているとクルマは逃げる。責める時は前進あるのみ。問い合わせる価値があると私は考えますよ。

ウルフは趣味人が所有すべきクルマ。

なんで田舎に住むと歩かないのか。東京に戻り毎日歩いている。田舎で歩くといえば早朝か夕方に老人が健康のために歩くくらい。都会は駅から自宅まで歩くし買い物も歩いて行く。電車の乗り継ぎでも駅構内を歩く。確かに都会はクルマの所有率が低い。田舎はコンビニにもクルマで行く。公共交通機関が無いに等しいので大人一人に一台所有。都会はクルマが無くても生きていける。なんて考えながら買い物で駅まで往復歩いた。クルマ雑誌を作っているが歩かないと不健康になるので歩くのだ。健康を考えると東京に住むのがベストかもしれないな。さて暫く讃岐旅行の話題が続いたがそろそろランドローバーの話題に話しを戻すとするか。あっそうだ英国大使館の友達が9月に日本に戻って来るので、暫くお休みしていた英国製品紹介ページを復活します。ちょっと英国を語りますよ。大使館にもお邪魔しますよ。お楽しみに。


私が過去に数多く紹介したウルフですが、ナンバーワンの程度の良さが今回紹介するウルフ。ダントツのレベルです。勿論売り物です。購入しても長期間所有しないウルフ。普段使いは無理が有るのか。このクルマ一は趣味のクルマ。そう考えないと無理です。仮に私が所有すると考えても理想のクルマとしては無理がある。理由は荷物が沢山積めない。しかし趣味のクルマと考えるとミリタリー好きにはヨダレが出ます。実際に英国軍が使っていた本物なのですから。そして300Tdiでミリタリースペック。間違い有りません。


このクルマで英国大使館に行ったら革命かと思われます。そんな事は私には出来ません。インパネもミリタリースペックなので雰囲気が違います。


ウルフは無線車を輸入するのが王道です。無線車以外は本気で汚いので日本人には無理です。この室内は美しい。なかなかこのレベルのウルフ有りません。でも普段使いには不便。だから趣味人に買って頂きたい。原寸大のプレミアムカーなのです。冷やかしはダメです。本気で興味がある方はサンカーズの橋口さんに連絡してください。クーラーは後付けで付いてますので熱中症は回避できますよ。でもハードトップなのでご理解くださいね。

青山七福神巡りは素敵なコースだった。

久し振りに10時間も寝てしまった。昨日は青山七福神巡り。約13kmを歩いた。集合場所はJR原宿駅。人が多くて待ち合わせ場所としては相応しくなかった。こんなに人が多いとは。駅近くのビルが次々と消えている。どんどん様変わり中なのだ。駅舎も建て替わるし。目指す七ヶ所は全てお寺。驚き異空間であった。そして全てが広い敷地。青山墓地が有るのだからお寺が多いと想像していたが、青山に有るお寺は想像を超えた都会のお寺が存在したのだ。


敷地内から六本木ヒルズが観える。根津美術館の裏側にあるお寺。辿り着くのに苦労しました。しかし異空間なのだ。


続いて青山通りに面している参道らしき道を歩く。ココは京都かと錯覚してしまう竹林。


そこには近代建築が現れる。隣は墓地ですからね。次々とお参りに訪れる檀家さんは全て外車。青山ですな。歩いていてこんなに楽しい七福神巡りは久し振り。青山と西麻布の境界辺りは戸建てだらけ。こんなに一軒家が有るのかと驚いた。道は狭くて入り組んでいる。そしてランドローバーが多いのだ。130が普通に停まっているし、レンジローバー各種を数多く観たのは久し振り。目の保養になりました。都会っていいな。斬新なビルが多いので歩いて飽きない。中高年には田舎暮らしは無理があります。中高年は小さなスペースで都会暮らし。そんな結論に達しました。


神宮外苑でこんなトンネルに見覚えありませんか。初めて知りました。道路を繋げるために強引にこうしたのです。そうです上は墓地です。お寺さんの敷地だったのです。それも広大な墓地なのです。そして振り返ると。


国立競技場が建設中。今更建て替えるなとは言えません。あの団地は全て消えてました。伝統有るラクビー場も建て替えと聞いてます。歴史的建造物が次々と消えてます。日本に残す文化は無いのでしょうか。使えるものは使い続ける。そんな考え方は消えてしまったのでしょうか。イギリスは街並みを残すために外観はそのままで中身をリホームが一般的。法律で守られています。


世間はお盆休みなのに佐藤さんと山本くんが参加してくれました。終了後のホッピーが美味かった。我々は都会歩きにハマったので、次回は再度銀座七福神巡りを決行します。お疲れ様でした。

 

荷物部屋が私の部屋に。

北海道の山に雪が積もったとか。何か摩訶不思議な天候である。このまま秋に向かうとは思え無いし。まだ8月中旬だしな。東京の猛暑を耐えているが、必死に自宅の荷物部屋を片付け私が寝れるスペースを確保。地元の環境センターに粗大ゴミを運ぶ。築40年以上経っている家だが、この荷物部屋に誰も寝た人はいないらしい。床にノミ除去の薬を撒きファブリーズを噴射。網戸は破れているし大変な部屋なのだ。荷物部屋は四畳半。お婆ちゃんの嫁入り道具の箪笥は捨てられないし。昨日初めて人間である私が寝た。壁にひび割れが数カ所。大丈夫だろうかこの部屋は。やっと私のスペースは確保出来たので、これで東京の滞在時間は増える。網戸の破れを修復しないとな。自宅スペースのクルマ置き場らしい場所は長さ330cm。このスペースに収まるランドローバーはと考えるがあるわけが無いのだ。立て掛けて停めるしか方法は無い。もしくはクラシックを切るしか無い。自宅周りは完全なる住宅街。月極駐車場は皆無。駐車場代を10年払うとクラシックミニが買えると思うとバカらしいし。


そうそうクラシックは未だ復活しておりません。最近は考えないようにしてますが今月24日がアイスホッケー練習日。23日伊達に戻りますがどうするか。人生いろいろ悩みもいろいろ。今日は七福神巡りなので神頼みでもしてきます。でも突然直るなんて事は有りません。頼むよクラシックくん動いてくれ。

美味しい珈琲との出会い。

最近ハマっている珈琲がある。外は暑いがアメリカン珈琲。目を閉じて一口飲む。温度が絶妙なのだ。洞爺湖コハムで珈琲が美味しいと気付き、その後はコンビニで売っている珈琲にハマり、ドトールコーヒーのアメリカンを知り、そして現在辿り着いた珈琲がEXCELSIOR CAFFEのアメリカン。美味いの一言。


マイカップを買うか迷うくらいに惚れ込んでいる一杯なのだ。悲しいけどEXCELSIOR CAFFEは北海道には無い。珈琲は嗜好品。人それぞれに好みは変わる。何が美味くて何が不味いのか。一杯の珈琲を頂くために猛暑の中を歩く。こんなに味わって飲む珈琲に出会えたことが幸せだ。探せばもっと美味しい珈琲は沢山有るのだろう。でも今はこの珈琲で大満足なのだ。北海道に戻るまで毎日飲み続けるぞ。