初めての自衛隊駐屯地。

デイリーレポートとお馴染みの岡田くん。彼が勤務する駐屯地65周年の催事が行われ、人生初の自衛隊駐屯地にお邪魔した。乗り込んだクルマは130斎藤号。隊員達の視線は釘付け。場違いなのか正しいのかは解らないが、ウルフで来たらどうなるのかちょっと興味津々ではあった。しかしどんな催事でも来賓の挨拶が長過ぎですね岡田くん。でも君が代を久しぶりに生演奏で聞きました。


パレードでバイクを運転する岡田くん。こんなに敷地が広いとは驚きました。羽田空港より広いかも。一緒に行った斎藤さん情報によると演習地は別の場所に有るとか。そりゃ凄いわ。


展示していたヘリコプター。どう観ても年代物である。ボディはペコペコなのだ。私は死にたくないので飛ぶのは拒否。でもオジさん二人はニコニコしながら乗り込み隊員の説明を聞く。


完全なるビンテージ物である。隊員は飛ぶと言うが私は信じたくない。本当に飛ぶのかこのビンテージが。


展示物を観て回るが全てが大きい。


市民と隊員が和気あいあいと交流する。北海道は基地が多い。自衛隊員も多い。その家族を合わせると何人になるのか。道民600万人だから10%は多過ぎるので1%の6万人は居るのか。貴重な体験が出来て有意義な一日であったのだ。今度は実弾演習を観たいな。そんなの観れるのか。岡田くんに聞いてみよう。