愛車との相性は重要課題です。

特に旧車の場合は相性が最重要となるなと改めて感じた。相性が悪いとオーナーにとって最悪のケースが増える。何を急にと思う事であろう。昨日の夕方に室蘭の印刷屋さんに写真データとラフデザインを届けた。写真データをコピーする時間が必要なのでクルマで待つ。暑いので車内でエンジンを切らずに待つ。突然エンジンが切れる。あららと再始動するがエンジンが切れる。エンジンが始動出来ない。旧車の宿命である。今まではなんともなかったのに。前日は雪秩父にも真狩村にも行ったのに。突然エンジンが始動しない。でも印刷屋さんからガレージ橋本さんは歩いて3分。すぐに連絡をする。

2018/ 7/11 16:44



画像が粗いのは携帯での撮影です。こんな大切なときにGRを忘れました。残念無念です。さすがガラ系はこんな感じですか。ガレージ橋本さんには二度目のヘルプ。これは運命なのですね。何が言いたいか。相性の良いクラシックは私を奈落の底に落としません。高速道路で水温上昇時もパーキングまでは運んでくれた。今回だってエンジンストールしようと思えばニセコの山中でも構わない。でもちゃんと街中の印刷屋さんの前でトラブル発生。これこそ正しい相性なのです。トラブルでも私は落ち込みません。クラシックに感謝します。消耗パーツは必ず交換時期があります。

2018/ 7/11 16:45



橋本さんは燃料ポンプが怪しいと判断しコツコツ叩きます。

2018/ 7/11 16:46



道路で確認するのも大変なので軽トラで牽引。ブレーキを一度も踏むことなくガレージ橋本に到着。運が強いと考えるよりクラシックとの相性を考えてしまう私。過去何台ものランドローバーを買い替えましたが全て最後は相性判断。相性が良くても泣く泣く手放したクルマもあったな。しかし相性が悪くて速攻で手放したクルマが実は多い。新車中古車は関係ありません。貴方のクルマとの相性はいかがですか。因みに斎藤さんが迎えに来てくれて住職がクルマを貸してくれ、日帰り温泉に入り伊達に帰りました。さて原因は何か。燃料ポンプかな?

磨きの世界に踏み込むかな?

毎日の雨降りで次号の撮影が出来なくてストレスが溜まります。一人では撮れない状況も有る訳で。自分で何かをしながら自分を撮ることが出来れば最高なのだが。無理難題なのである。必殺技が有ったら教えて欲しい。マイカーを運転するとボンネットが視界に入る。クラシックレンジローバー塗装の焼けが気になります。雨が降ると水分がボディに染み込む感じ。こりゃダメだ。何とかするかと考えた。撮影お助けはお袋では無理。困った時は室蘭の斎藤さんです。


写真では解らないが塗装にダメージが。洗車オタクでは無いので日々の手入れ不足なのだろう。


まずは汚れを落とします。


斎藤さんの登場です。洗ったら拭きます。体が大きいと手も長い。拭き幅が広いので便利ですね。


色々なワックス用品を試します。失敗してもいいと腹をくくります。


昔からワックスに拘るタイプで無い私。しかし磨くと変わるのは確か。見違えるような美しさとは無縁。しかし定期的に磨けば前進はします。撮影以外は必死に磨いてみました。ちょっと閃きます。この程度の塗装なので効果が出やすい。これは色々と試すのも面白い。全塗装もいいのですが、自力で磨くのもいいな。と言うことで暫くは磨きに拘ってみます。斎藤さんご協力ありがとうございました。でもガレージが欲しい。何度も雨が降ってきます。天気は読めません。

頑張れ日本!!

今回の豪雨で被災された方々お見舞い申し上げます。全国各地で過去最大の雨量だと次々と報告。我々はどのようにこれから対処すればいいのか。備えろと言われても具体的な術を模索しなくてはなりません。日本の地形はほぼ山だらけ。山と山の隙間に人間は暮らしております。川の近くに住むのは利便性を考えると納得します。山を背にして住宅を建てるのも理解出来ます。住み続けた場所から危険だという理由で移転出来るのか。海に近いと津波のリスクを考え移転出来るのか。高層マンションに住み大地震が起きたらインフラにどう対処するのか。考える事が多過ぎるのが現状です。日本は温泉天国と言われますが裏を返せば火山だらけ。いつ噴火してもおかしくない火山が数多く存在します。自分の身は自分で守れと言われても納得しがたいのが本音でしょう。今回の豪雨被災地から北海道は離れてますが、北海道でも豪雨で災害発生。自然の地形を利用して作られた道路が多い北海道。土砂崩れで使えなくなくなった道路が何箇所もあります。田舎道なので復旧は後回し。それが現状なのです。でも我々は生きて生活しなければなりません。いつ自分が被災者になるか解りません。お互い助け合い自然豊かなこの日本で頑張ろうではありませんか。頑張れ日本!!

人生は一度。思うがままに生きようぜ!!

携帯の破損で新しい携帯に交換。私は新しいなと思っていた。そりゃそうだ7年以上使っているのだから旧タイプ。しかし斎藤さんに話したら交換機も旧タイプだとか。時代の流れに乗れない私なのだ。まっ時間が解りメールが送れれば問題無し。それにしても相変わらず寒い。ついに私は長袖のダウンを着てしまった。スエットパンツも冬用。いったいこの天候はどうなっているのか。このまま夏が無く秋に突入してしまうのではと疑ってしまう。北海道は9月に入ると秋の気配を感じるからだ。斎藤さんは家族と先週福島県の会津に行ってきた。暑くて人間とクルマの調子が狂ったそうだ。しかし北海道に戻り体調が戻ったと話していた。道産子はとにかく暑さに弱いのだ。暑すぎても寒すぎても人間は文句を言う。困った生き物なのだ。サンカーズが試験的に中古車TDCiの輸入スタート。さすがのサンカーズもいずれ新車TDCiの在庫が無くなる。そのための準備のようだ。しかし輸入するモデルがサンカーズらしいのだ。


130なのだ。この感性が好きだな。普通に考えたら110を在庫する。圧倒的に110を探している人が多い。しかし敢えて130の中古車を選ぶのが心地よい。


傷が付きやすい荷台も美しい。


室内も新車のようなレベルである。


距離も少ない。


TdiもTd5もTDCiも一緒と最近は考える。どのタイプを選ぶかは貴方次第。好きなディフェンダーに乗ればいい。130は大好きなモデル。大きい長いと考えるか、使い勝手がいいと考えるか。それは価値観です。買う前に悩むなら買ってから悩みましょう。人生は一度しかありませんよ。

北海道はランドローバー天国になれるか?

寒い。毎日寒い。今朝の温度は13度。毎日雨が降っている。人々の服装はそれぞれ。昨日はダウンを着ている人。若者はセーターを着ていた。半袖で歩いている人は皆無。私はTシャツにダウンベスト。これでは寒い。昨日は釣り紀行の取材の予定だったが雨で諦めた。予報では雨が続く。川での釣り予定だったが、この状況で川の釣りは無理。いや無謀で危険である。川は水量が増え釣りどころでは無い。室蘭の斉藤さんと登別のさぎり湯に久しぶり行く。7月に入り低温が続いているので、温泉に入り温まり落ち付く。全国を含めこの気候はどうなっているのか。異常気候では済まされない。北海道各地の農家は壊滅的な状況だ。寒さと雨量で農作物が育たない。この影響は北海道だけでは無く全国に影響が出る。話は変わるが東京が石原氏がトップだった頃に、ディーゼル規制が加速し都会からディーゼル車が地方に移行した。北海道はディーゼル天国なので数多くが今も元気に活躍している。クルマが集まる駐車場に行くと目立つのが旧車の多さ。北海道は乗り続ける人が多いのか。前にも書いたが年間の半分近くがスノータイヤ。と言うことは融雪剤が半年は撒かれる。これではクルマの下回りは錆びてしまう。新車を買っても錆び中古車を買っても錆びる。ならば朽ち果てるまで乗り続けると考える人が多くなる。


ディフェンダーを廃車する業界人は皆無。どんな状況であっても修復し再生するだろう。理由は欲しい買いたいと考え人が多いからだ。このクルマだって手間とお金を掛ければ新車のように蘇る。しかしディフェンダー以外のランドローバーは、悲しいけれど時間と共に役目を終え廃車の道を辿るケースが多い。まだ乗れるのにと思えるランドローバーを過去に何台観て来たことか。そこで私は考えた。北海道は日本ですが北海道独自の文化で成り立っています。北海道の事は北海道で処理する。津軽海峡は近くて遠い。北海道では4WD車が必要アイテム。乗らなくなったランドローバーを北海道で使い続けられないか。道民にランドローバーを認知してもらっては。ディーゼル車以外でも信号が少ない北海道であれば燃費が伸びるし。私一人が騒いでも限界がありますが、北海道でランドローバーが生き続ける絵がイメージ出来ます。廃車する前に北海道へ送ろうと考えられないか。事故車はお断りしますのでお忘れ無く。そんな事を考えながら寒さに耐えている私であります。