ボタンは落し物かゴミか。

バタバタの一泊二日で落し物をしてしまった。新函館北斗駅から在来線に乗り換える。長時間座っていると尾骶骨が痛い。そうそう尾骶骨ひびが入ってました。どうりで完治しない。なのにアイスホッケーをする始末。まっ尾骶骨はどうでもいいのだ。携帯で時間を確認しようとした訳で。万年50肩で腕時計が出来ない。普段リュックを背負うので腕時計が引っ掛かる。ならば腕時計は卒業となった。時間の確認は携帯電話。未だにガラ系利用者。理由はドコモでは番号が2個持てますから。今更携帯2個持ちは不便です。多分一生ガラ系でしょうね。そもそも通話をしないし出ない。全てメールで済ましたいと考える私。で携帯を開いたら何かが違う。


白い箇所が有ったけ。そうですボタンが無い。あれ困ったぞ。爪で押さ無いと押せません。どこで落としたのか。色々と考えたら新幹線だ。連絡してボタンを探してと言うのも失礼だし。泣く泣く諦めました。さてどうするか。ボタンを作るかと考えます。いやいや天下のドコモにはパーツが有ると決め付けます。朝一番に最寄りのドコモに参上。愛着が有るので治して。お客様機種が古過ぎます。同じ機種もパーツも有りません。ショック!!なんでもいいから使えるガラ系に。という事でメーカーが違うが機種変更。7年だか8年使ったガラ系とお別れになります。取り寄せなので後日受け取りに。共に行動した思い出の携帯電話。ご苦労様というお話です。落し物には皆さまご注意をお願いします。経年劣化で落ちたのでしょうね。落し物扱いでは無くてボタンはゴミか。暫くは不便だな。ドコモが携帯貸しますかといいましたが面倒なのでお断り。でもボタンが無いと意外と不便。使わなければいいとしよう。

現地に行き復興の今を知る。

室蘭の日笠氏が東日本震災後、毎年続けている炊き出しの事前打ち合わせに同行。一泊二日の強行スケジュール。今の現地を知りたいと考えた。あれから7年。想像していたより復興のスピードは遅い。国は正しいサポートをしているのか。オリンピックより復興だと私は今も考えている。日本人として忘れてはいけないあの日。可能であれば貴方も今の現地に足を運んで欲しい。国民を守るのは国の役目と私は信じているのだが。


岩手県長年の希望であったフェリーターミナルが宮古に誕生。室蘭から宮古の航路は予想とは反して利用者が少なかった。1日1往復。フェリーが着岸して出航まで2時間。ちょっと無理がある。そして室蘭からの出航が20時。宮古からの出航が8時。トラックドライバーの休息をメインに考えたフェリーと聞いている。しかし宮古からの出航が8時だと利用者が望めるのか。出航前のトラックは2台。個人的な考えだが室蘭では中途半端。思い切って釧路便に変更すると意味があるのではと考えてしまう。


高台から大槌町を眺める。住民や行政が色々と考え新たな街づくりを考えている。仮設住宅にまだ暮らす人が大勢居る。釜石にも訪れたが想像以上に復興は遅れていた。


ひょこりひょうたん島のモデルとなった島を観ながら暫く考える。


大槌町の役場はそのままだ。残す残さないで裁判となった。


新花巻駅から新幹線で北海道に戻る。人生一度は経験しようと考えていた。時間とコストを考えたら最初で最後の利用であろう。


期待を裏切らず青函トンネル内で緊急停止で45分。海底トンネルでの停止は不安が募る。車両に居た人は私を含め3人。こんな人数で大丈夫。JRは民間ですよね。


45分遅れて新函館北斗駅に到着。札幌までの新幹線開通が悲願だと言う人が居るが、果たして東京から札幌まで必要なのか。何時間掛かるのか。料金は。私は耳にエア抜きを入れてでも飛行機を使います。


待合室は美しいが乗り継ぎ時間が長い。新函館北斗駅から特急に乗り換えて伊達まで103分。結果として新花巻駅を15時29分出発し、伊達の自宅に着いたのが22時30分。所要時間が7時間。


記念にチケットを撮影。室蘭からフェリー出発が20時。翌日22時過ぎに伊達に戻る。最初で最後の室蘭から宮古までのフェリーそして新幹線での青函トンネル通過。宮古から釜石までの今を記憶に焼き付けることが出来た。この時間は無駄では無かった。そしてサッカーの応援も出来た。これで早寝早起きに戻れば完璧だ。

祝。室蘭〜宮古フェリー航路開設。

知らない人が多いと思うが、室蘭〜宮古のフェリーがオープン。以前は室蘭からのフェリーが有った。しかし時代と共に苫小牧にフェリーは全て移行。長年の夢で有ったフェリーが室蘭に戻って来たのだ。しかし室蘭〜宮古は微妙な航路。果たして利用者が居るのだろうか。室蘭の日笠氏から大槌に行くがとお誘いが。大槌には久しく行ってない。日笠氏は震災後に毎年夏に炊き出しを行っている。その打ち合わせに行くのだ。


日笠氏の愛車はセカンドレンジローバー。そうです30周年限定車。距離3万キロ。まだ新車の香りが室内に。しかし正しい英国車の天張りはタレてます。


乗船前には食料の調達。そうですセイコーマートで買い物です。それにしても美しいセカンドレンジローバー。


以前使用していたフェリーターミナルを使ってます。ターミナルに人は少し居ました。ちょっと安心。でもこの人数では微妙です。問題はこの夏休みでしょうか。


ということで岩手県に行ってきます。あっ期待しないでください。セカンドはフェリーターミナルまで。フェリー乗船は人間だけです。帰りはやっと新幹線で北海道に戻ります。青函トンネルをお楽しみに。

人それぞれに確認するポイントが違うのだ。

寝れる。涼しいからか。時間を修正するのは時間が必要だ。昨日はアイスホッケーの疲れを取るために昼に壮瞥の温泉に入る。疲れが砕けるのを実感。帰りは窓を全開にして風を室内に入れ涼む。お袋は暑い暑いと言うが東京と比べだら天国。湿度は低いし朝晩は涼しい。皆さん定年を迎えたら第二の人生は北海道暮らしがお勧めです。さてランドローバーの中古車紹介はディフェンダーが多いのが現状。避けている訳では無いのだ。久しぶりにクラシックの中古車を紹介する。


私が関心を持った最大の要因はシートである。クラシックのシートはほぼ革の破損が進んでいる。張り替えたシートは数多く観てきたが、納得出来た仕上がりは数少ない。純正シートのレベルが高いのでレベルの低いシートには座りたく無い。また体に触れるシートなので拘って欲しいのだ。シート張替えは高額なので、中古車選びのポイントととしては純正シートの状態は念入りに確認して欲しい。


張り替えた職人の腕に私は納得した。お金を払う価値が有る。革の選択は依頼主の問題。センスが問われてしまう。聞けばこの職人はまだ現役とのこと。クラシックレンジローバーにとってシートは顔だと私は考える。それほど重要なのだ。


左ハンドルのアメリカ輸入物。1989年位だろうか。人によっては左ハンドルでないと困る人が居る。駐車場スペースで左側しか開かないとか。そんな数少ない人向けとなる。


特別な極上車ではない。しかしプログレス代表者が個人のクルマとして長年仕上げてきた。


縦グリル。外ヒンジ。そしてなにより左ハンドル限定の方。数少ないクラシックレンジローバーです。私はシートに価値が有ると考えます。ご興味があればプログレスの田中さんまでご連絡お願いします。

 

クルマに灰皿は昔の話ですね。

早寝早起きをしたいのにまだ遅寝が続いている。昨晩はアイスホッケー。苫小牧の往復は4時間。人生初めてアイスホッケーをするのに長時間の移動。徐々に教室に通うメンバーと会話が始まった。体が引き締まったオジさんと話す。動きにキレがあり身長が190cm近い。どちらからと聞くと室蘭。えっ。リンクが11月から3月なのでオフシーズンは苫小牧の教室に参加。室蘭の大人チームは15チームだとか。そんなに有るのか。60歳過ぎの私でも入れるチームが有るかと聞くと、彼はなんと59歳だった。59歳でこんなに動けるのか。勿論チームに所属。室蘭は伊達からクルマで30分。真剣に考えようかな。シーズン中は毎週練習しているようだ。毎週の練習だと東京に戻る時間が無い。なんてバカな事を考えてしまった。さて先日のディフェンダーTDiの撮影で、飯島くんが妙に食い付いたパーツを紹介。


な〜んだ。灰皿を取ってそこに入れる小物入れとシガーライターのフタです。300Tdiの時代は灰皿&シガーライターは標準装備。今の時代は灰皿が不必要。そこで純正パーツの小物入れに交換。飯島くんは2個お買い上げ。TDCiだと灰皿が有るのか無いのかも私は記憶が無い。私の記憶はTd5で止まってます。このような小物はオーナー車じゃないと気に留めない。因に小物入れはクリーブランドの阿部ちゃんに頼みました。