そろそろ次に乗るランドローバーを決めなければ。

昔から赤シートが大好きだった。実際に赤シートに変更したのは過去1台。それも既存の赤シートに変更だからオリジナルでは無い。セミレストア途中で終わってしまったクラシックレンジローバー。発注はしたが途中で挫折。いまでも赤革シートに乗りたい夢は捨ててない。

シートは身体に触れるだけに拘りたい。最近はシート職人も世代交代なのか匠が減っているようだ。勿論オリジナルシートもいいのだが自分の意思を通すのも時には必要と考える。未だに次ぎに乗るランドローバーが決まっていない。次号で発表と決めているが、乗りたいクルマに乗れない状況の身としてはなかなか決断が出来ない。取りあえずこれでとはなかなか言えない。ランドローバー愛を注ぎ込めるクルマが見つかるのか難しい問題だ。クルマとの相性を大切に考える私。値段が高いから相性が良いとは限らない。引かれる何かが重要なのだ。血が騒ぐクルマとの出会いを待つ私なのである。