スープカレーは嫌いです。

カレー好きの私は美味しいカレーを食べれれば幸せ。PCで美味しいカレーと検索すると、北海道では間違いなくスープーカレーを選び出す。頼むよスープカレーは食べたくない。普通のカレーが食べたいの。インドカレーも好きではない。一般的なカレーが好きなんです。北海道はカレーと言えばスープカレー。何が美味しいのか私は理解出来ない。スープカレーを食べるのならレトルトカレーを食べます。食べず嫌いではない。何回か食べましたが好きになれない。北海道は何でも札幌を中心に物事が動く。カレーの美味しい店なんて検索すると全て札幌ですから。伊達と室蘭でと検索すると札幌が割り込んでくる。北海道まで来て人が多い札幌には興味が無い。人混みは東京で十分なのです私は。クラシックレンジローバーの整備が終わったと連絡が来た。


受け取りは恒例の中部取材時になる。読者でクラシックの出会いを模索している方が数名居る。金額と素材のバランスが合うクルマが少ないようだ。現状で買ってもなにが起こるか解らないのが旧車の宿命。旧車は購入後の整備代を考えてないと危険である。それを承知で行動して欲しい。予算内で収めたいなら高年式車か新車をお勧めする。雰囲気では維持管理は難しいのだ。旧車は毎日の足には向いてない。たまに乗るのが望ましい。田舎の伊達に居るとクルマは日常生活に必要不可欠。田舎暮らしをしていると趣味のクルマと日常のクルマの意味を理解した。人里離れた山奥でトラブルが起こったらと考えると私は怖い。北海道は携帯が繋がらない場所がまだまだ沢山あります。

カフリンクスを装着しよう。

日本ではなかなかカフリンクスが定着しない。カフリンクスはオヤジ臭い。なんて言われた時代もあった。カフリンクス用のシャツの販売も少ない。かと言ってシャツを仕立てる人も少ない。そもそもカフリンクスの販売が少ない。でもカフリンクスって意外と種類が豊富なのだ。イギリスに行くとカフリンクスを装着することは普通。シャツもほぼカフリンクス用が売られている。私のライフスタイルにカフリンクスを装着する機会は減少。現役の皆さんカフリンクスを装着しませんか。状況に合わせてカフリンクスを変えるのも楽しい。仕事時間と仕事以外に付け替える。試してみませんか。


私はサラリーマンで無いので派手なカフリンクスが多い。でもシックで品があるカフリンクスも数多くありますよ。暑いこれからの季節は半袖より長袖です。長袖のほうが腕がベタつかない。室内はエアコンで冷えてます。シャツ専門店に行けばカフリンクス用シャツがありますから。そしてカフリンクスを買いましょう。袖が気になる生活が始まりますよ。カフリンクス普及を心より願っている私なのです。

リアリティを忘れずに。

東京は暑くて半袖姿だ。暑くてかき氷だ。伊達は寒くて寒くて。朝晩はストーブがないと風邪をひきます。寒くて温泉に浸かってます。風呂上がり外での一服は涼しくて気持ちいい。花見なんてまだまだ先の話。そんな気温が続いてますよ。狭い日本なのにこの気温差はなんですかね。東京に戻るのがちょっと怖い。気温差が有り過ぎて風邪が怖い。皆さんも体調管理に気をつけてくださいね。さて引っ越しのお陰で、色々と忘れていた物との出会いを楽しんでおります。趣味とは幅が広い。一時はミニカー集めに狂っておりましたが卒業。物集めに終わりがありません。物の収集には理解出来ます私は。


大きさが解りますよね。ちょっと珍しいので購入したのでしょう。袋には40ポンドと。それなりの価格です。頻繁に英国に通っていた頃かな。いまはネットで世界中から買える。でも価値は現地での出会い。リアリティを大切にして欲しい。一年に一度。いや数年に一度でもいいから現地イギリスに行ってください。私は耳が完治したらやっぱり行きたい。あ〜イギリスに行きたいな。

ウーロン茶が見付かった。

引っ越しで何処かに入れた物が見付からない。そんな事ってありますよね。私が探していたのがウーロン茶。段ボールを全て開けても出てこない。でも気になるウーロン茶。捨てる訳が無い。記憶を辿るが曖昧です。そんな日々を過ごしていたら突然見付かりました。えっこんな場所に入れたのか。人間なんてそんな生き物です。皮膚科に行ってから一週間。なかなか完治しません。一週間後に来なさいと医者に言われてます。普段の生活で皮膚科は縁遠い。しかし伊達に来てから2回目。一度目はタコの卵巣食べて蕁麻疹。あれは凄かった。今回は皮膚からバイ菌が入ると言われてもね。コメカミなので寝返り出来ません。同じ方向で寝ていると疲れます。今回は完全にアイスホッケーモードの伊達滞在。東京に戻る前に一回練習が有るのでイメージトレーニングに励んでおります。今回も映画鑑賞に励んでおりますが、なかなかいい出会いが起こりません。余りにもアホ臭い映画だったので紹介します。


アホ臭い映画のようで強烈なメッセージを感じます。自動車メーカーはこの映画を観て何を感じるのか。便利になる事を必要としている人も居ます。しかし必要としない人も居るのです。利便性とは何か。クルマを操作するとは何か。アレコレと私はアホ臭い映画を観て考えてしまいます。所詮映画とは娯楽。しかし映画には作り手のメッセージが込められています。メッセージを理解出来ないと作り手に失礼。でも映画は面白い。だから映画を観てしまうのです。今日は皮膚科に行くか。私は病院オタクではありませんからね。

煙草の着火に拘ります。

長年使っていたライターが限界に。本体が壊れる前にレースの蓋が割れて閉まらなくなる。ならば原価を上げて金属的なケースにすれば、とか色々と考える。最近ライターの好みはターボライター。屋外での点火が多いので風に強い。点火は煙草用だ。1本の煙草点火に100円ライターは許されない。初代ターボライターは色違いで2本購入したが数年で壊れた。気に入ってたので新品を探したが見付からなかった。二代目は頑強なライターを探した。大きくて邪魔だが我慢して使い続け数年。蓋のケースが割れ閉まらなくなるとは。数年使い続けたので良しとする。なかなかパーツを供給するターボライターが無かった。昔は皆が知っているライターメーカーのイギリス製やフランス製を使った。イギリス製は何度も落として壊し、その度にメーカー修理に出していた。落としても壊れないライターがいいと考えターボライター派に変わったのだ。ジッポも数多く利用したが雨や風に弱い。今でもお気に入りのジッポは仕事部屋では使っている。フランス製は開け閉めの音はいいが、落とすと悲しい位に壊れる。落とすなと言われそうだが落とすのだから仕方がない。そして三代目ターボライターがコレだ。


雰囲気と質感に興味を持った。価格もお手頃価格。着火するのが楽しくなるライターなのだ。指で触って気持ちいい冷たさ。ただガスを補充しての持ち時間が解らない。定期的な補充が必要。ライターは点火しようとして着火しないのが最悪。これだけは避けたい。こんな時に100円ライターで煙草に火は最悪のケース。メーカー修理は可能と書いていた。果たして何年使えるのか。三代目ターボライターとの日々がスタートした。