小田原はなぜかパン屋が多い。

私事だが長男がパン職人。その関係ではないがパン屋が気になる。パン屋を見つけると買いたくなるのだ。長男は中学生の時にパンに目覚め、早朝に起きてパンを焼いていた。高校生になると朝焼いたパンを学校に持って行き、友達に食べさせていたようだ。パン生地を発酵させるためにコタツを使っていたのが懐かしい。当初は有名パン屋に憧れて就職したがギャップに気がつき退職した。現在は街のパン屋で修行の身である。私は昔から調理パンは奥が深いと思っていたが、息子にはあえて言うのは止めている。最終的にはスコーンにたどり着いたら嬉しいと密かに思っている。

小田原駅近くにある守屋のパン。いつも行列ができるパン屋である。あんパンが人気のようだが、私はあんが多すぎてギブアップ。私はレーズンパンが大好きだ。

ここは柳屋ベーカリー。店構えに特徴を出している。場所は国道1号線に面していて駅から歩いて15分位。

ここはあんパン系が多い。あんが数種類ある。この日は全てが売り切れで黒豆しか在庫が無かった。私的には美味しいのだがあんパンは辛い。実は普段行くパン屋は他にある。今回はちょっと名の知れたパン屋を紹介。小田原はパン好きには嬉しい町なのである。

小田原七福神完了いたしました。

朝から雨であります。誰だ雨男は。私なのでしょうか? 待ち合わせ時間に12名が集合であります。さあ元気に歩きましょう。

スタート場所に鎮座している七福神ご一行様。全ての福を頂きましょう。

今回ご参加の面々であります。午後からは雨も止み脱落者も無く、約2万歩やりとげました。ご苦労様でした。詳細は次号でお楽しみください。

イベントの締めはお風呂であります。温泉はいいに決まってますが、街中の銭湯が大好きなんです。昭和の匂いに溢れたこの寂れた感じがたまりません。400円で幸福感味わえます。オマケでジイちゃんとも会話できます。あー楽しい七福神巡りでありました。追伸 参加者の希望もあり次号も開催いたします。連載企画として全国七福神巡り決定いたしました。これから候補地探しとロケハンです。でも私の足は2万歩でパンパンであります。

表紙の撮影です。

富士高原ビール敷地内での撮影。この日はJリーグ数チームが合宿中。あまりサッカーは詳しくないが、元ジャパンのあの人やこの人が、撮影横を気にしながら通り過ぎる。一人でもクラシックレンジローバーを気に入り購入しないものか。なんて考えながら撮影は進んでいく。

長谷川カメラマンはとにかく沢山撮る。まだかと思うほど時間をかける。でも結果として私が満足する絵を提供してくれるのだ。ただこの日は携帯を紛失したらしく気持ちは携帯に。結果として朝寄った牛丼屋さんのテーブルの下に置き忘れ発見された。私は一言、首にぶら下げておきなさい携帯。こんなことが起きながらLRL誌の制作は進行しております。

3月20日発売に向けて頑張ります。

ちょっと疲れ気味の私であります。2号の取材も順調に進んでおります。取材が終われば編集作業が。一人制作はあっという間に時間が過ぎていきます。今日は朝から表紙撮影とLRLセレクションの撮影。そして林道も走ってきました。土道は血が騒ぎます。ずーと林道が続かないかと祈ってしまいます。山に入ると空気が美味しい。林道ツーリングができないかと探してます。次号で発表できるか微妙ですが、諦めず探しますのでお待ちください。今日走った林道はちょっと距離が短かった残念。ランドローバーに土道を走らせてあげたい。そして貴方に土道から伝わる揺れを体感してもらいたい。オフロードコースでは無く自然の道にはロマンがありますから。

メカニック泣かせなクルマ。

小田原にある澤地自動車には、色々な症状で入院するランドローバーがある。このディスカバリーは走行時や信号待ち等のアイドリング時で、たまにエンジンがストールするということで入院。私が知っている限り平島メカはすでに何十時間もチェックしている。なぜか入院すると症状がでない。なのでメカニックは苦しむのである。仮に原因が解り直ったとする。しかし請求金額は何十時間×時間レートにはならない。そのまま請求したら、この車輌価格より高くなってしまう。この手の修理は実は大変なのである。結果としてお客様が納得するであろう金額に落ち着くのだ。

問題なのはこの写真である。どこかのメカニックが診断のために、このようにして配線に傷をつける。傷をつけたら処置をしてほしい。傷からショートして燃えましたはシャレになりません。お客に見えないからいいだろうではダメ。クルマは色々なメカニックが見るケースもあります。いい仕事するねと言われるメカであってほしい。それがお客様からの信頼につながり商売繁盛となる。

平島メカに正しい診断方法を聞いてみると、写真のようにしてくれた。彼曰くこんなの当たり前だと一言。平島メカが優れているかというと勿論優れている。でも日本全国に優秀なメカニックは存在します。貴方の大切なランドローバーが優秀なメカニックに正しく診断修理してもらえることを祈っております。私は日々ランドローバーのメカニズムのことで相談できるので、往復150kmの距離ですが通勤しております。解らないことは聞くのが大切です。LRL誌はメカニック専門誌ではありません。満ち足りたランドローバーライフを過ごすためには、ちょっとした知識も必要なので、継続的にこのような話題も取り上げます。