浅草七福神を完歩。

土曜日は浅草七福神巡り。天気にも恵まれ楽しい七福神巡りができました。今回は多少人数も増え約15キロの行程を完歩。皆さんお疲様でした。筋肉痛ありませんか。

さすが浅草です人だらけ。コースレイアウトも良く9時スタートで14時過ぎにはゴール。お祭りかと思うほどの賑わい。毎週末こんなに人が来るのでしょうか。

ゴール後の参加者の方々の満足した顔に安心いたしました。参加しなければ理解できない七福神巡り。しばらくはメジャーな場所を歩こうと考えております。距離を求めた七福神はしばらくお休みいたします。詳細はLRL06号をご覧ください。明日は七福神の食べ物編をお伝えいたします。

リコーGR3とGR4で悩む。

私はブログ撮影用としてリコーGR3を。印刷用としてGR4を。決めの印刷用としてニコンの一眼レフを使っている。GR4を買った当初からGR3とGR4の出来映えに疑問があった。私的にはGR3の画質が好きなのだ。私の設定に問題があるのかと疑問を抱える日々を送っていた。

悩む位なら相談しようと銀座にあるリコーカメラサービスセンターへ。どうせ行くなら歩こうと自宅から9キロのお散歩です。歩くことに慣れてしまった私の体。リュックを背負ったオヤジが平日の昼間、銀座に似合うわけがありません。額に汗して完全に街から浮いております。

入り口にはガードマンが居ますが、奥に進むとサービスセンターがあります。技術者とアレやコレやと1時間以上調整。結論としてGR3とGR4は微妙に設定や液晶画面が違うらしく、全く同じ画質に設定出来ないことが判明。私のように同じ絵を同時に撮る人は稀なようです。ブログの画像がGR3なのですがコレが好きなんです。GR4をGR3に買い替えるか悩む私でありました。丁寧な対応に感謝いたします。リコーは立派な企業でありました。帰りは東銀座から浅草線で肩の治療院に向かったのですが、読者の方からメールが。間違い無く見かけたオヤジは私です。メールの返信二度試みましたが送れません。コノ場で返答いたします。声をかけてくださいよ。赤いリュック背負ったオヤジより。

構造変更を理解してますか。

このクルマは1994年クラシックレンジローバーのバンデンプラ。一見ごく普通のランドローバーである。しかし継続車検が受けられない。何故かって。実はある部分が改造されている。純正エアサスシステムからコイルスプリングに変更してあるからだ。

本来はこのエアサスが付いている。

しかしコイルスプリングに変更している。

車検証を見ると備考欄がある。ノーマル状態から何か変更した時は申請する義務がある。申請し認められると構造等変更検査と記載される。エアサスからコイルスプリングに変更することが悪いと言っているのでは無い。私だってオフロードを走るのならエアサスからコイルスプリングに変えて車高を上げたい。普通はコイルスプリングキットの中に構造変更用の書類が付いている。その書類を元に構造変更届けを申請すれば、何も問題は無いし継続車検も受けられる。構造変更して無いとどうなるか。ノーマル状態に戻して継続車検を取得することになります。これは大変です。お金もかかります。最近構造変更をしていないクラシックレンジと、セカンドレンジが多いと聞くので注意を促したい。買う側も知識が無いと失敗します。買いたいランドローバーのノーマル状態と現状との違い位は判断してくださいね。

携帯ストーブ。

移動可能なストーブである。薪か炭を燃やすのか。小型なのでホームセンターで販売されている薪だと苦しいか。でも斧で割れば問題無い。斧を使う理由ができます。

中はこんな感じである。自宅に薪ストーブを置けない貴方。コレを持ってキャンプ場へ。色々と調理も出来そうだ。炎は丸い小さな穴から眺めよう。

この薪ストーブの売りはコレである。お湯が蛇口から出せます。煙突の熱を利用して・・考えてます。多分理想的な使い方は、郊外の一軒家。天気が良いので庭で本でも読むか。ストーブの上でシチュー作り。誰に気兼ねする事無くタバコを楽しむ。お茶でも飲むかと蛇口をひねると熱いお湯が。こんな絵が浮かんできます。隣近所にストーブから出る煙には細心の注意が必要です。まっ使い方は色々です。素材としての商品としては合格と私は思います。詳細はLRL誌で紹介いたします。ランドで遊ぶ道具が増えることを望む私としては、もっともっと海外から物を買い付けて欲しいと願っております。

ピザを食べて幸せに。

ロンドンタクシーに乗せられて連れていかれたのは、中目黒に有るピザ屋さん。普段からあまり食べないピザ。何年ぶりとは言わないが久しぶりである。驚きはピザが二種類しか無い。食べて愕然とした。こんな旨いピザは食べたことが無い。

オーナーがランド好き。ランドは乗るものでは無く眺めるものと語ってくれた。365日釜の前で焼いているオーナー。釜の前にカウンターがあり席が5個。ここに座ればオーナーの職人技とお話が聞ける。しかし一般客は各フロアーのテーブル席に連れていかれる。幸運にも私はカウンター席で技を鑑賞できた。

コレが焼き釜である。潜水艦をイメージして作られた店内。男の仕事場である。炎を見入ってしまう私。生地は決まった数しか毎日作らない。無くなれば閉店である。

入り口の鉄の扉を開けると左端にディフェンダーのミニカーがある。店名も住所も書かない。食べたい人は探して行ってほしい。食べる価値が有るピザを堪能してほしい。これを食べずして死ねないと私は思った。