錆は怖い。

見て唖然とした。何だと思いますか。サンルーフを外してみたらこの状態でした。鉄の部分は錆だらけ。サンルーフから雨漏りが少しあるかな、とオーナーは感じていたそうです。長年確認しないでいたらこうなっていました。このクルマはフリーランダー1ですが、サンルーフ付きのクルマは要チェックしましょう。サンルーフがあると色々便利です。普段からチェックしていれば問題は起きません。

ちょっとした隙間から入りこんでくる雨水。シールド等で未然に防いでおきましょう。ランドローバーだから英国車だからとは言いません。日本車よりちょっと気配りが足りないランドローバー。でもこんなことより有り余るほどの楽しみを提供してくれるのがランドローバー。皆さん理解してますよね。

4月22日日曜日は鎌倉七福神。

4月22日は第二回七福神巡り鎌倉です。一緒に歩いて福を頂きませんか。すっかり七福神巡りにハマってしまった私。全国にある七福神に興味津々である。歩くことを医者に勧められている関係で、何か目的が欲しかったのであります。55歳って昔で言えば爺さん。でも最近は60歳の矢沢永吉に代表されるように、何で60歳っていう方は大勢います。100号まで現役編集者を目指すには足腰が頑丈でなければダメなのであります。まだまだ大募集中なので鎌倉七福神お待ちしております。

まだ鎌倉七福神も終わってないというのに、第三回七福神のロケハンです。ロケハンの必要性って何と思うかもしれませんが、ロケハン無しでは当日の七福神は混乱いたします。あるべき物がなかったり、道順が不明だったり、肝心の場所が見つからなかったり。そんなこんなで第三回目は三浦七福神に決定であります。日時はLRL3号が出た翌月の6月になると思います。詳細は3号をご覧ください。

三浦七福神ロケハンには、高橋・山本・地元の新田さんが参加。キャベツと大根の畑。そした海海海の三浦七福神、実は大変でありました。距離28km時間にして8時間。歩数が4万歩。歩き終えた瞬間には各自達成感で感無量。

思わず3人でお礼であります。七福神をバカにしたりナメタラ罰があたります。山歩きより達成感はあるし、その町の成り立ちや地形を含めた歴史が感じられます。人は町で生き町で死んでいくのです。どこにでも七福神はありません。なぜこの場所に七福神があるのかと考えると奥が深いのです。

これからは毎回、この御朱印を集めようと思います。全て歩かなければ買えない御朱印。歩くことに意味がある七福神。七福神を歩くために日々の歩きが必要と痛感した私であります。この日は自宅近くの整体に飛び込んだ私でありました。でも嬉しかった憧れの4万歩達成。

 

 

 

110Td5の出力低下。

普段とちょっと違う、出力が低下している感じ。走ることはできるのだが。ということで持ち込まれた110Td5。現在の距離が59,000km。さっそくテスターで診断。

診断の結果エアフローと表示された。この症状が出るのはだいだい6万km前後が多いとのことだ。

さっそく新品のエアーフローメーターに交換する。キバンの不良が原因だとか。見た目には何の損傷もない。

交換後、テスターで診断してみると、エアーフローの箇所は正常になっている。これは壊れたとは言わない。消耗パーツの交換である。このケースのように普段と違うぞと感じたら、すぐに整備工場で見てもらうことだ。このまま走行していれば最悪、高速道路の上り車線で止まることだってある。普段から点検・整備を行うことをお勧めします。しつこいが何度も言いますよ私は。

王様のポケット料理公開します。

あれだけ褒めちぎった私。いったいどんな料理なの?と聞かれたので一部のメニューをご紹介いたします。ジャンルとしては創作料理と考えてください。絵的には派手ですが味は間違いございません。

まずは料理が出来るまでのお通しです。

名称はまったく覚えておりませんのでご理解を。確かカニとアボガドをクリーム系ソースで絡めておりました。これらの料理は全て1,000円以下です。

これは豚肉を網焼きにしております。美味しいのは肉の上のソース。タマネギベースです。ガツンとお腹に入るパワー系料理。

イタリアンソーセージなんだかんだ(すいません名称覚えてないので)です。芽キャベツ好物の私は芽キャベツに目がありません。

次は牡蠣天ぷらです。牡蠣フライではありません。タルタルソースが美味です。

これは海鮮サラダで正解だと思います。

これは全く名称覚えてませんが美味しかった。豆腐とマグロとアボカドの三段重ね。もう見ているだけでお腹が。今日はまだ一食しか食べてないのでお腹空いてます。まっ写真では美味しさが伝わらないので。ぜひ食べに行ってください。木村さんの紹介ですと言えば何かサービスがあるかもしれません。明日は5時起きで七福神第三弾ロケハン。資料を見ると約28キロ歩きます。完歩できる不安ですが頑張ります。

 

ディスカバリー2セルフレベリングサスペンション交換。

エアサスからエアが漏れているようだ。診断してほしいということでディスバリー2の2002年式が入ってきた。テスターで診断した結果、やはりエアサスの破損と確信。

10年経っていればゴムの劣化や破損は免れない。

外して石けん水を付け、エアを入れてみると破損箇所が一目で解る。

これが新品のセルフレベリングサスプンション。エアが入っていないと細い。今回はお客様のパーツ持ち込み。最近は持ち込みが増えているとか。時代ですね。

ダンロップ製です。ランドローバーマークが無いので純正ではありません。

左が旧で右が新です。パーツ自体が進化して途中から変更になったとか。

取り付けは想像以上に簡単です。ゴムがギュっとなって可愛いです。

エンジンONでエアが入りパンパンになります。いつもの姿に一安心。

そして左右の高さを計ります。理想の話ですが今回は片側の交換。物がゴムですから劣化&破損も大体同時になりやすい。なので交換は左右同時がいいよと平島メカが申してました。

上の写真のように左右計ると長さが違います。テスターで診断しても左右違います。もともと左右が多少違うのは許容だそうですが、何センチも違うとセッティングが必要になります。

左右にブロックを置き、高さ調整をテスターで行います。ブロックがカタカタしなくなるまで下げます。

テスターで見るとほぼ左右対称に。同じ数値になることは無いと平島メカは言い切っておりました。メジャーで計るとハイモードで左右820ドンピシャです。私が何を言いたいかというと、コンピュータで制御されているランドローバーは、全てテスターで診断したり設定しない限り、ベストな状態にならないということです。人間のカンと腕だけでは完治しません。昔々のランドローバーであればメカニックの経験と腕が全てであります。コンピュータ制御が嫌だと言うなら、そうでないランドローバーにお乗りください。これはこれで楽しいですから。でなければちゃんと診断できるショップで点検整備してください。日々の点検整備無くてはコンディション良くなりません。ランドローバーが壊れるのでなくて、壊している人が多いと言いたいのです私は。