ディフェンダーの魅力は。

過去いろいろなディフェンダーを所有してきた。90Tdi、110V8、90V8、110Td5・・・。よく考えると90が、TdiMTとV8ATとV8MTオープンとV8MTだったかな。90だけで4台乗った。何で次から次と色々なランドローバーに乗り換えたかって。理由は簡単です。雑誌プロデューサーとして全てのランドローバーに乗らなければ、ランドローバー乗りの気持ちは理解できないと当時は考えてました。ランドローバー乗りって車種によって若干スタンスが違いますから。でも正直に言うと乗り換えって本来は好きではありません。好きなクルマを持ち続けたほうが金銭的にも精神的にも楽ですからね。編集者の性なんでしょうが、いろんな物に興味があるんです。この興味が無くなったり薄れてきたときが、この商売から引退するか商売を変えるべきです。現在の私はまだまだ全てに興味津々ですから、まだこの商売に向いているのでしょう。

カメラマンとコレ何だとかコレは面白いとか、こう撮ったらいいよねとか言っていることが楽しい。この気持ちが無くなったら読者に我々の思いは伝わりません。また仕事で雑誌を制作しても伝わりません。プロですからカタチにはできます。でも好きか義務かは読者に解ってしまいす。今回の撮影車輌はディフェンダー90が二台。好き過ぎて持ち帰ろうという気持ちを押さえてました正直。久しぶりの運転で興奮している55歳のオヤジって変ですかね。

 

怪しいディフェンダーです。

もうすぐ5月ですよね。今日は寒かった。こんな日ですが半袖にベスト。雨は降ってくるし寒いし。怪しいクルマ2台で撮影場所に向かいます。なぜか自衛隊車輌が沢山走ってます。あちらの方はこちらのクルマを撮影しております。興味があるのですね。

これが走っていれば、あちらも興味津々ですね。本物は違います。300Tdiは久しぶりの運転です。楽しいというより回りの目が痛すぎて困りました。警察の前を通るときは視線が熱かった。詳細は明日アップしますので。さて飯にいたします。

これは気になる。

色々思案して小田原の事務所までの通勤は電車と決めた。クルマでの通勤だと往復7,000円。これはメイン高速を使わない料金。電車でも往復4,000円かかる。この料金のなかには飯代も含まれる。なので毎日は小田原には行かない。理想はランドローバー通勤で色々な出来事をレポートすること。でも経済的というか資金的というか無理は無理。もっと自宅の近場にすればという声もあるが、印刷や郵便や稲妻屋さん、そしてメカニック平島先生とのランド談義を考えると今は動けない。そんな私が小田原駅に着くと、まずはここで一服して小田原人に変身する。小田原には日本たばこ産業の工場があった理由か、街中に灰皿が目につくのだ。ポイ捨ては喫煙者の恥、マナーは守りましょう。

そして気になる抜け道。真っすぐ進むと一般道。右に行くとマツダのディーラー、敷地を抜け一般道。80%の人はディーラー側に進む。私は無理です。ディーラーの敷地ですよ。

しかし敷地内にはこのようなラインがある。ここを歩けということですかね。でも私は無理です。

小田原駅から事務所までは歩いて20分。が小田原は歩くのに適した道路が少ない。城下町という理由からか道路が狭く歩道が少ない。お年寄りや子供が暮らすには・・・疑問が。ただそれ以外は魅力的な街なので良しとしようかな。歩くことに興味津々の私なので、毎日履いている靴はトレッキングブーツ。重たいリュックを背負っているので靴は重要です。しかし購入時に気がつかず気になっていました。

解りますか。左右の紐の長さが違うのです。何でと叫んでしまいました。購入したショップに行けばいいのでしょうが、理由があったらどうしようと悩んでいました。これって理由があるのでしょうか。でも気になる箇所なので昨日350円支払って紐を購入。

この左右同じ長さで落ち着きました。紐は左右同じがいい。昔から靴紐を変えるのが大好き。今回も色違いで予備用購入。こんなことやっているから、どんどん荷物が増えます。日々の気になる出来事でありました。

LRL3号のUKstyle物選び。

渡辺産業さんに物選びに行ってきた。これからの季節は英国物にとって、ちょっと弱い季節になる。どうしても秋冬物のイメージが強い。なんて言っていたらダメなので私なりに探します。ただLRL誌は今のページ数が限界。現状、印刷代を考えるとまだ増ページに踏み切れません。必然的にランドローバーネタが中心。UKネタを増やすとランドネタが減る。編集者として苦渋の選択であります。

ラベンハムのロンドンオリンピック記念モデル。知らなかったです。トートバックは何かと便利で私は好きです。輸入元の在庫は無しとのこと。全国の販売店にもしかしたら在庫があるかも。それにしてもロンドンオリンピックの盛り上がりがイマイチ。ちょっと残念であります。アパレル業界でも記念限定品少なくありませんか。

つづいてチャーチのブーツ。ブーツ好きの私はOKなんですが、全国の販売店さんの感心はイマイチ。イマイチとなると輸入元は販売しません。勿論、本国ではラインモデルとして販売されております。いい感じのデザインなんですがね。ダメですかね。チャーチ本社に取材で行ったときはブーツを何足か購入。いまだに当時購入したブーツは日本で販売されてません。悲しいなブーツ好きとしては。

室内履きスリッパです。このタイプは本国で販売してますが、日本では販売してません。何でと叫びたい。本国ではスリッパだって靴と同じくサイズがあります。日本はS・M・Lもしくはフリーサイズ。信じられません私としては。人間足のサイズ違いますよ皆さん。悲しいかな畳文化なんですね日本は。室内履きの文化が乏しい日本では無理かな。私はお気に入りの靴を室内で履き悦に入りますけどね。これって病気かな。こんな感じでサンプル品ばかりに目がいってしまう私は間違い無く英国病かもしれません。

ドレスアップで楽しもう。

直しながら乗り続ける私の考え方そのものズバリ。クルマって長く乗っていると、ちょっと間がさすことだってある。それで買い替えてしまうのか、乗り続けるのかってタイミングは必ずやってくる。クルマって化粧直しすると気分が一新する。運転していてガラスに写るマイカー姿を見る。やっぱりカッコイイと悦に入る。それって自然なことだと思う。クルマってまずはスタイルですから。このレンジローバーにはオーナーの主張があります。本物でなければダメと言ってしまうのは大人げない。運転にストレス無く乗れ外装はちょっと昔風。ランドローバーもやっとドレスアップがスタートしたのか。クラシックミニでは当たり前。30年前からドレスアップ車があった。クーバーSタイプ。850タイプ。グリルを変えたりタイヤのインチサイズを変えたり。メーター回りを変えるのは当然。キーの位置まで変えてしまう。それらは当然コピーするモデルがあるわけ。ランドローバーで今でもドレスアップ対象車となるのは、キャメルトロフィーモデルであろうか。もっとこのような遊びがあっていいのでは。そんなことを考えてしまうクラシックレンジローバーのドレスアップ車でした。