ゴムは経年劣化します。

この数字は1996年1月製造を意味する。今は2012年8月である。何であろうか。セカンドレンジのエアサスである。

ちょっと見にくいが33,578キロを表示している。えっまだこの距離。澤地自動車に車検整備で入庫。

走行距離は少ないが経年劣化でゴムはこうなっていた。勿論交換である。漏れてからでは無く漏れる前に交換。距離が少ないからと言って安心してはダメ。年月で経年劣化するパーツもお忘れ無く。なかなかのネタで心ウキウキである。しかし16年で33,578キロには驚きである。私のセカンドは大丈夫かな。明日チェックしなくちゃ。

アキュームレータとはコレです。

セカンドレンジを乗っていて、ブレーキを踏んでもすぐに停まらない。あらあらやっと停まりました。こんな経験のある方要注意です。ブレーキにこんなもんだはダメです。ご自身で判断できない方はランドローバー専門店に行き診断してもらいましょう。

コレが原因です。アキュームレータと言います。正式にはABSポンプアキュームレータ。今回はポンプは大丈夫。アキュームレータの性能低下でブレーキを踏んでもなかなか停まらない。これは消耗パーツの交換です。壊れたとは言いません。パーツ・交換代で約3万円支払いました。

エア抜きやブレーキフルード代も含まれます。これからは金額も書きますので参考にしてください。全てのショップが統一料金ではありません。あくまでも私が支払った料金としてご理解ください。これで安心してブレーキを踏めます。アキュームレータがダメになったら大変です。事前に察知して消耗パーツを交換するかは貴方次第なのです。

ミニを運転したいな。

これだけ暑いとエアコンの調子も悪くなる。ミッドランドに居たら老夫婦がミニで来店。新車時から乗っているらしい。完全ノーマル仕様である。距離を見ると7万キロ代。ボディの状態も良く車庫保管と理解できる。クラシックミニは2000年で正規輸入を終えた。並行ではその後数百台輸入されている。1997年以降のボディは極端に悪くなる。ミニは1996年までがお勧めである。エアバック装着前のミニがミニらしいミニだった。

このミニは35周年記念モデルである。デカールがこの状態で残っているのは奇跡。よほど保管状態がいいのであろう。

本革シートでMTと正しいインジェクションモデル。エアバックが無いハンドルはシンプルである。手元にミニが無くなって1年以上。30年以上ミニを所有し苦楽を共に過ごした。人様のミニであるが手入れが良いミニを見るとホッとします。ミニを運転したいなと思った私でした。

交換パーツの優先順位はあるのか。

10万キロを超えたセカンドレンジ。色々と消耗パーツの交換時期となる。先日もブックマークが点灯した。点灯したら勿論テスター診断が正しい選択だ。しかし冷たい風も出て運転に支障が無いので乗り続けている。LRM時代であれば完璧を求めすぐに工場に持ち込んだ私。しかし現在経済状況に問題がありすぐに点検整備が出来ない。良く言えば正しいオーナー目線で判断することになる。慌てず騒がず動いているのだから我慢しようと。消耗パーツを全て早めに交換していたら莫大な資金が必要となる。ではどこまでが限界でその後どうなってしまうのか。何が交換すべきで何がどこまで持つのか。言われるまま交換できる資金がある方は交換するのがベスト。しかし資金があまり無いがセカンドレンジを維持したい方の指南書になればと思っております。近々に4000キロの旅に出る私。これだけは交換したほうが、という消耗パーツを点検いたします。さあ何がどうなることやら。限られた予算で何を交換すべきか。今度の日曜日に報告いたしますのでお待ちください。

グリーンステイ洞爺湖で会いましょう。

John Bull Meeting北海道の会場が決まりました。グリーンステイ洞爺湖となります。参加お申し込みの方は、各自キャンプ場に申し込みお願いします。電話0142-75-3377。住所は洞爺湖町月浦56。ランドローバー木村の仲間で同じサイトになります。18日土曜日は10時集合で撮影スタートは13時となります。私は17日金曜日からキャンプ場入りしてノンビリしております。不明点はlrl@uk-style.netまで。当日皆さんとお会いできることを楽しみにしております。