キャンプは楽しい。

私の実家があるJR駅は正式には伊達紋別。住所では伊達市。何だかよく解らない。先日登った山は紋別岳。登った翌日から筋肉痛がスタート。両足の前部分の筋肉が悲鳴をあげている。下りで普段使わない部位を酷使したようだ。ちょっと嬉しいのは筋肉痛が翌日訪れたこと。まだまだ若い筋肉のようだ。

伊達市の道の駅で見つけた。北海道ではココでしか売ってないと。でもニッカ仙台工場で作っているということは、福島県の伊達に関係していると私は理解した。ネット販売で探せば買えると考え購入しなかった。昔の私であればまとめて全部買っていただろう。しかし今は財布と相談しながらの日々である。まっ我慢我慢である。伊達の出身では無いので私的には、苫小牧とか樽前山なんてネーミングだと弱いかな。さて、関西キャンプ場も決まり今週末は早川でランタンミーティング。27日は浅草七福神とイベントだらけ。お時間のある方は積極的にご参加お待ちしております。ランドで出会った付き合いは、なかなか深い付き合いになるものです。クルマは動かすことが必要です。眺めていても何も起こりませんから。さあ走りましょう。窓を全開にすると気持ち良い風が通り過ぎますよ。

 

山もいいが私は散歩好き。

東京に戻る前日は友人と久しぶりに登山であります。耳が弱い私。両耳の鼓膜を手術した経験もあり標高に敏感なのであります。伊達の実家から見える紋別岳はお勧めなのでと言われアタックしました。標高715メートル。時間にして3時間ちょっと。距離約12キロ。歩数で17,000歩。天気も良く気持ちよい山歩きでありました。

頂上から見た景色であります。海に近く標高が低いのに景色は絶景であります。遠くの山々も見えます。伊達市内も良く見えます。洞爺湖も見え感激です。7合目付近から木々が無いので景色が最高。それなりのアップダウンを繰り返し頂上を目指しました。汗で下着はビッショリ、慣れない下りでは膝が悲鳴をあげました。友人がこれからは北海道に来たら山に上ろうよと。私は丁寧に断りました。私は七福神とかフットパスとか散歩が向いていると。さて今日久しぶりに東京に戻るとします。東京は暑いかな。

John Bull Meeting関西のキャンプ場決定!!

John Bull Meeting関西のキャンプ場が決まりました。場所は笠置キャンプ場。住所は京都府相楽郡笠置町大字笠置佃(関西本線笠置駅前・木津川河川敷) 料金は大人1泊600円子供1泊400円(日帰りは大人300円・子供200円)料金は各自入り口にてお支払いください。予約のシステムは無く、当日現地での申し込みとなります。お問い合わせは、笠置町観光協会TEL.0743-95-2159 キャンプ場から徒歩5分でわかさぎ温泉があります。取材スタートは13時ごろと考えております。応募締め切りは伸ばして今月25日とします。メールでお名前と住所、携帯番号をお知らせください。悪天候の場合は中止もありますので。当日は料理一品の持ち込みお願いいたします。では当日現地で会いましょう。色々手配お願いした尾関さんありがとうございました。

 

 

 

薪ストーブの炎に魅せられます。

薪ストーブに憧れる。北海道出身の私は子供のころからストーブは大切な暖房と認識してきた。幼いころは薪ストーブ。そして石炭ストーブ。そしてコークスのストーブ。灰を寒い外に出すのは子供の役目。私の子供時代には灯油ストーブでは無かった。特に薪ストーブの炎が大好きだ。炎を見ていると何時間でも見入ることができる。最近はキャンプで炎を見るが、私の回りで薪ストーブ持っている友人は居ない。都会暮らしではなかなか難しい薪ストーブ暮らし。でもいつかはという夢だけは持っている。

食べることが大好きな私は、薪ストーブで調理する料理にも興味がある。薪ストーブがある生活って楽しいだろうな。そんな理由で次号特集をアレコレ考えてみた。秋も深まり北海道はもうすぐ冬になる。雪で閉ざされた期間が数ヶ月続く。東京はまだ半袖で歩いているのかな。北海道に居ると体が寒冷地仕様になりそうです。明日東京に戻りますが体が温度差についていくか心配です。週末は早川でキャンプが待ってます。ランタンの灯りを見て現実に戻る私であります。

ランドローバー的世界観。

こんな生活に憧れて帯広近郊まで行ってきた。次号特集撮影である。隣の家まで数キロは当たり前。冬は薪が埋まるらしい。氷点下20度の世界。雪と風で視界が無い世界。コンビニまでは6キロ走る。北海道人極力高速は走らない。広さと遠さと気象状況を感じる。30分走っても信号が無い。延々と続く上り坂。何処までも続く曲がらない道。突然のスコール。遠くに見える地平線。ランドローバー的な生活スタイルって何だろう。憧れの家ってなんだろう。夢と現実。色々な事が頭の中を通り過ぎる。今まで出来なかった事を可能にしたい。思い描く世界にランドローバーが有ったら素敵なはずだ。現実はもっと素敵で憧れの世界がそこにあった。