ランタンミーティングは勉強になります。

ランタン講座を前に準備をする津山君。気合いが入っております。

真剣に聞き入る参加者の面々。なかなか面白く参考になります。日々のランタンメンテも理解でき有意義な講座であります。

お決まりの参加者全員での集合写真。津山講師&参加者の皆様ありがとうございました。

夜の食事会はランタンの灯りで盛り上がります。ランタンミーティングは継続を考えておりますので、次回開催お待ち下さい。

早川でランタンミーティング。

富士山に雪が。17時30分ギリギリ撮影間に合いました。なんて奇麗なのでしょう。本栖湖からの見る富士山も素敵です。これから早川を目指します。

今朝の早川は快晴であります。さっそく寝袋を干します。同じ寝袋を3個持ってます。冬のキャンプは二枚重ねで寝ます。まだ三枚重ねは有りません。

今朝の朝食はいつものうどんです。冷凍うどんを温め天つゆをかけ生たまごとネギを添えます。これが最高に旨い。でも家では食べません。キャンプ場だから美味しいのか。

靴も日光浴します。寒くなると靴も服も色々楽しめます。

キャンプ場でのブログアップが一番楽しいかも。ランタンミーティング参加者が次々と到着です。ランタン先生は気合い入り過ぎで準備が大変そうです。明日はランタンミーティングをお伝えいたします。さて風呂でも入りに行くかな。

ロンドンタクシーで東京を走る。

日本で見るロンドンタクシー。10年以上前はちらほら見かけたものだ。しかしガス規制後は余りみかけなくなった。このクルマ基本はディーゼル車が多いからだ。イギリスに行くといやロンドンに行くと沢山走っている。新旧のタイプが入り交じり街中を走りまくる。私は古いタイプが好きなので、選んで乗車するようにしている。不思議なもので地方に行くとこのタイプは消える。多少はあるが普通の乗用車タイプが、タクシーとして利用されているのだ。この謎は調べる価値がありそうだ。

気になっていた運転席。運転席の後ろには仕切りがあるので、窮屈なのかと考えていた。しかし実際座ってみると座り心地がベスト。これなら長時間運転しても疲れない。今回は運転しなかったが後日お借りすることを約束したのでレポートをお伝えいたします。

後部座席はこの広さ。とにかく足下が広い。天井が高いので車椅子も乗車可能。スロープも常備されている。車検証では前2名+後5名の7人乗りとなる。全体で予備椅子が3名となる。この車はディゼルATであるが、後部座席でお客のように乗車したが、揺れも無く室内空間はロンドンであった。引き続きレポートするのでお楽しみに。ガスもクリアし全国何処でも登録可能。好きな人に乗ってほしいとのことなので価格等は改めて報告する。

鞄もハリスツイードで。

すっかり秋めいてきた今日この頃。最近英国ネタが無いと考えお気に入りの鞄を紹介いたします。スコットランドのGlenalmond Tweed Companyのパソコン鞄。俗にいうセミオーダー物です。

正しいHarris Tweedの認証付きとなります。柄を選びバックの用途を伝え待つ事半年で手元に届きます。待つ事は正しい英国好きの証。有りそうで無い鞄であります。

なかなか素敵でしょ。夏場は見るだけで暑苦しいですが、これからの季節には活躍いたします。多少濡れてもおかまい無し。ハリスツイードですから。最近は山屋のファッションでリュックばかり背負ってます。たまには英国風と考えますが、今日もリュックを背負って出かけます。

北海道は素敵な場所です。

今回の北海道取材、色々な事がありました。この写真は撮影中の中田カメラマンですが、コノ後脚立から落ちました。フラットに見えてよく見ると傾斜しています。体もカメラも無事でありました。

室内での薪ストーブ撮影ですが、外気温度は10度位、しかし薪ストーブのおかげで室内温度30度位。撮影中は暑くて暑くて汗だくです。これほど薪ストーブで室内が暖かくなるとは。

私のお気に入りの絵でありますが、実はココは傾斜地。私のミスでサイドブレーキだけで停めてしまいました。ギア入れ忘れ。あららクルマが動きはじめました。私はクルマに近づき一人で何とか止めます。火事場のなんとかは本当です。傾斜地でオヤジ一人でクルマ止めましたから。

この絵も大好きです。300Tdiエンジン。奇麗です素敵です。組み上がったエンジンって美しい。ミニ屋さんに出入りしていると、こんな絵は日常茶飯事なのですが、ランド屋さんではなかなか目撃できなかった。でもガレージミニは普通の仕事。扱うランドローバーも違いますから。埋もれてしまうランドローバーに魂を注入。頑張れ工場長。今度は饅頭持っていきますから。こんな出来事で送った北海道取材。都合16ページほど片付けましたから大満足。LRM誌時代から一度も出来なかった雪絡み表紙撮影。12月何とかチャレンジして1月発売07号でご披露を。心に誓う私でありました。