構造変更を理解してますか。

このクルマは1994年クラシックレンジローバーのバンデンプラ。一見ごく普通のランドローバーである。しかし継続車検が受けられない。何故かって。実はある部分が改造されている。純正エアサスシステムからコイルスプリングに変更してあるからだ。

本来はこのエアサスが付いている。

しかしコイルスプリングに変更している。

車検証を見ると備考欄がある。ノーマル状態から何か変更した時は申請する義務がある。申請し認められると構造等変更検査と記載される。エアサスからコイルスプリングに変更することが悪いと言っているのでは無い。私だってオフロードを走るのならエアサスからコイルスプリングに変えて車高を上げたい。普通はコイルスプリングキットの中に構造変更用の書類が付いている。その書類を元に構造変更届けを申請すれば、何も問題は無いし継続車検も受けられる。構造変更して無いとどうなるか。ノーマル状態に戻して継続車検を取得することになります。これは大変です。お金もかかります。最近構造変更をしていないクラシックレンジと、セカンドレンジが多いと聞くので注意を促したい。買う側も知識が無いと失敗します。買いたいランドローバーのノーマル状態と現状との違い位は判断してくださいね。

携帯ストーブ。

移動可能なストーブである。薪か炭を燃やすのか。小型なのでホームセンターで販売されている薪だと苦しいか。でも斧で割れば問題無い。斧を使う理由ができます。

中はこんな感じである。自宅に薪ストーブを置けない貴方。コレを持ってキャンプ場へ。色々と調理も出来そうだ。炎は丸い小さな穴から眺めよう。

この薪ストーブの売りはコレである。お湯が蛇口から出せます。煙突の熱を利用して・・考えてます。多分理想的な使い方は、郊外の一軒家。天気が良いので庭で本でも読むか。ストーブの上でシチュー作り。誰に気兼ねする事無くタバコを楽しむ。お茶でも飲むかと蛇口をひねると熱いお湯が。こんな絵が浮かんできます。隣近所にストーブから出る煙には細心の注意が必要です。まっ使い方は色々です。素材としての商品としては合格と私は思います。詳細はLRL誌で紹介いたします。ランドで遊ぶ道具が増えることを望む私としては、もっともっと海外から物を買い付けて欲しいと願っております。

ピザを食べて幸せに。

ロンドンタクシーに乗せられて連れていかれたのは、中目黒に有るピザ屋さん。普段からあまり食べないピザ。何年ぶりとは言わないが久しぶりである。驚きはピザが二種類しか無い。食べて愕然とした。こんな旨いピザは食べたことが無い。

オーナーがランド好き。ランドは乗るものでは無く眺めるものと語ってくれた。365日釜の前で焼いているオーナー。釜の前にカウンターがあり席が5個。ここに座ればオーナーの職人技とお話が聞ける。しかし一般客は各フロアーのテーブル席に連れていかれる。幸運にも私はカウンター席で技を鑑賞できた。

コレが焼き釜である。潜水艦をイメージして作られた店内。男の仕事場である。炎を見入ってしまう私。生地は決まった数しか毎日作らない。無くなれば閉店である。

入り口の鉄の扉を開けると左端にディフェンダーのミニカーがある。店名も住所も書かない。食べたい人は探して行ってほしい。食べる価値が有るピザを堪能してほしい。これを食べずして死ねないと私は思った。

コットも有ると便利です。

そそられる物を見てしまった。もともと有るテント型コット。北米物では何度が見てきたがコレはスイス製。何かが違う。アメリカ物への感心は薄いがイギリス&ヨーロッパ物だと興味をそそる。

収納するとコノ大きさになる。なんと言っても色がいい。大好きな黄色に心が躍る。テントを張らずタープの下に寝る。囲われているので虫が入ってこない。蚊が大敵なキャンプ。極力蚊は避けたいのである。アブも嫌なものである。ハチも嫌だし。要は虫嫌いなのです私。

実際に寝てみたが何も問題無さそうだ。狭くも無い。問題は価格になりそうだ。希望価格を聞かれたのでどんなに高くても39,800円以下と答えた。あとはクリーブランドさんが決めること。さて販売価格はどうなるか。

早川で気になった物達。

キャンプ場に行くとタープに目がいってしまう。ジョンブルミーティングでは集合人数が多くなる。最低20名が入れる屋根が欲しい。このタープは大きくていいな。

憧れのテントがやって来た。オーナーは一人で建てる言っていたが、助っ人登場。実際見ていたが一人では辛い。この大きさなら20名は余裕で入れる。雨と寒さにも問題無いだろう。しかし価格が問題だな。

ランタンミーティング講師をお願いした津山君のお宝セット。見る人が見れば価値が解るらしい。勿論私には価値は解らない。

価値と言えばこのホイルは価値あります。クラシックレンジでは馴染みあるデザイン。コレはセカンドレンジ用。1995年のメーカーカタログには掲載されているが、正式には日本で販売されなかった。だが海外では販売されています。日本で目にするのは難しい。しかしランタンミーティング参加者のセカンドレンジに装着されていた。ノーマルのホイルはシルバーなので、ボディと同色に塗装が行われている。目の保養になりました。人の持ち物を観察するのは勉強になる。こんな物がこうやって使うのか。キャンプ好きはキャンプ場でプラプラするのが好ましい。次回キャンプはジョンブル関西。11月2日金曜日から現地入りする予定であります。今週27日土曜日は七福神。初参加者も居るので楽しみである。まだ間に合いますので歩きたい方はご連絡お待ちいたします。