定番バブアーを着るかな。

おはようございます。東京は暑過ぎだ。身体がギブアップしております。慣れとは怖い。完全に伊達仕様になってしまったのか。5日に戻る予定だが体調を整えて早めに東京に戻って来たい。やる事が色々と有るので東京の滞在時間をちょっと増やさないと。国立の自宅を庭側に押したい。50cm押せたらクラシックが敷地に収まるのに。なんてバカな事を考えるのも暑さのせいか。さて先日はバブアーの撮影商品を選んで来た。ファッション業界は一歩も二歩も先を進んでいる。次号の発売は9月。まだ暑そうだが、秋冬モノは寒くなったら欲しい商品は買えないのだ。何事も早めが得策です。

気になるアウターはボアなのだ。取り外し可能なのでボアを付けて定番アウターを着たい。匂いもベタ付きも無い。クラシックに似合うファッションを意図的に身に付けようと考えている。アウターの細身は拒否反応。あくまでも定番を着こなしたい。最近は楽な服装ばかり。これからは意図的に頑固な英国好きな爺も悪くないかな。さて今回は何処で撮ろうかな。

原点回帰。

おはようございます。昨日は炎天下の中歩いてしまった。熱中症とは無縁で有ったが、このままだとなるなと予感。建物のロビーに避難して涼んで難を逃れた。コンビニで買った麦茶が数分でホットになる。11kmの七福神巡りの話は期待薄なので後日に書くとする。ではサンカーズで目撃した歴史的リボーン車を紹介しよう。

サンカーズ公式発表会の前日に撮影を行う。フルレストアと勘違いしている方も居るかもしれないが要は新車だ。限定生産25台。その内の2台がショームームに有る。

メーカーが3年以上の時間を掛けて仕上げたシリーズ1。一宮だとファミリータイプの新築マンションが買える金額となる。

外装と内装の色は選択出来た。こちらがお客様の購入車。ナンバーを所得すると聞いている。専用のガレージも完成したとか。

細部まで撮影したが新車なのだ。シリーズ1は1948年スタート。今は2019年。70年の歴史の流れを感じてしまう。自動車メーカーは各車リボーンを進めている。ランドローバーも続いてクラシックが数年後に完成。数年後にサンカーズのショームームに2台のクラシックが並ぶ。

ブログではこの程度で止める。次号047で詳細は確認して欲しい。048号ではオーナーインタビューを試みたい。何事も最初が有るから今が有る。原点回帰こそが自動車メーカーが前に進む道と私は考える。何故に日本のランドローバー社に無くて、サンカーズが意義を感じて自社でも購入したか。カメラと肉眼でクルマを確認出来た私。長年ランドローバーに関わったご褒美だと思いサンカーズに感謝したい。ランドローバービジネスに関わる方々よ、この現車を見ずしてランドローバーを語るべからず。と私は考えますよ。

年々荷物の重さに体力を奪われます。

おはようございます。私の体はボロボロです。三脚を持ってカメラを背負うと年々体がキツイ。そして暑さと湿度。解っていますが他に方法が無い。三脚が必要だと考えると持っていく。これは必然なのです。尾張一宮駅で拉致され岐阜方面に運ばれます。言われるままの行動。鰻で体力を回復しますか。

60代には厳しい二段重ね。ご飯を残してゴメンなさい。岐阜方面は生焼き。関東は蒸してから焼く。最近は食べ慣れた影響か生焼きが美味い。ご馳走様でした。土日はサンカーズでシリーズ1のお披露目会。宝石の如く輝くクルマを観れますよ。明日のブログでフルレストアいや新車のシリーズ1を紹介致します。

東京に居ると歩きます。

おはようございます。東京に戻り取材が始まった。六本木のビルのロビーで涼んでいると目に入るクルマ。デリバリの弁当屋さんだ。東京だなと感心してしまう。駅ビルを歩いていると販売している弁当の価格を観て安いな。六本木でワンコインか。東京は実は物価が安い。熾烈な競争の社会。田舎は野菜や魚は安いが実は定価が当たり前。競う相手が少ないのだ。土地や中古物件は安い。しかし一軒家を建てると高い。人件費は安いが部材が定価なのだ。住むなら田舎なのか都会なのか。悩ましい問題だな。

こんなクルマでもミニ顏だと反応してしまう私。私のクルマの原点は間違いなくクラシックミニなのだ。人生最後のクルマはクラシックミニと決めている。我が人生に多大なる影響を与えたことに間違いは無い。しかしビルの隙間に停めて商売が成立するのだから東京は凄いな。昨日は7km歩いた。暑さで私はフラフラ。今日は日帰り名古屋方面。天気予報は雨。神様撮影時間は止んでくださいな。

効率と非効率。

おはようございます。伊達に居ると歩かない。昨日は二ヶ月毎の定期検診。数値は問題無しと医者に褒められ嬉しい私。完全に子供である。早く定期検診を止めたいが、よくよく考えると続けたほうが身のためか。でも薬は絶ちたいな。薬が無くても健康優良児になりたい。東京に戻りまだ二日なのだが歩いた距離は15,000歩。約11kmとなる。東京人はとにかく歩く。子供も老人も歩いている。伊達に戻ると移動はクルマ。コンビニだってクルマで移動。実は東京人のほうが健康なのかな。さて今日の話題は効率と非効率。仕事は効率を求める。それは理解出来る。急がない目的地までの道路選びで性格が解る話。伊達の岡田くんは何事も効率を考える。それは間違いでは無い。目的地までの時間を考え道路を選ぶ。私は景色を優先したり、初めての道路に突入してしまう。効率的な道路を選ぶと景色が面白く無い。岡田くんも高速道路は使いません念のために。

どうせ走るのならワクワク感が欲しい。運転を楽しみたい。信号が少なく目的地まで着きたいなんて考えてしまう北海道の話ですよ。そこで効率と非効率だなと思案してしまうのだ。距離と時間を考え普通の国道を走るか。景色を楽しみ距離より運転する状況を楽しむか。確かに私も急ぐ時は距離優先だな。いずれにしても絶対に高速を使わ無い道民なのだ。私も理解した。高速道路の景色は何処を走ってもたいして変わりません。基本は里山を切り崩してますからね。効率と非効率は難しい問題だな。