人それぞれの至極な時間とは。

おはようございます。私は釣りをしているのか川を眺めているのか。要は無心になっているのだろう。そして思い付いたようにロッドを振る。こんな時間を意図的に作るのは必要だと考える。釣れれば嬉しい。しかし釣れなくても構わない。


渋滞も距離も無く自宅からちょっと走ればこんなロケーションだらけ。大自然の中に身を置くことが可能なのだ。


冷たい川の中に長靴を入れる。徐々に足が冷えてくる。このハンターブーツとも20年の付き合いになる。品名はソブリン。ジャガーにもソブリンって有ったな。なんて考えながら一服する。至極な時間が過ぎていく。これが幸せって言うのです。解るかな。

北海道は奥深いな。

おはようございます。昨日は北海道は暑かった。しかし北海道は朝晩が涼しい。これが北海道なのだ。日本全国暑かった日曜日でしたね。そこで涼しい写真を紹介します。気持ちで涼んでください。ニセコのパノラマライン。やっと走行が可能でした。念願のドライブとなりました。場所は雪秩父から日本海の岩内への近道。標高が有るので景色が日本的では有りません。運転好きには嬉しいラインが続きます。


各所に雪がまだ残ってます。近くでフキノトウが。そうか最終的にここに来ればフキノトウやタラの芽が採れる。そうです。伊達・雪秩父近郊・パノラマラインと3回採れるのです。来年はチャレンジします。


パノラマラインの有る景色。絶景です。人生一度はパノラマラインを運転してください。明日はパノラマラインに有る他の絶景を紹介します。北海道を走ろうでは勿論訪れますよ。

ウルフはボロ車を買うと地獄。

おはようございます。昨日の3時間睡眠の影響か疲れて爆睡で6時起床。私も普通のオジさんです。ウルフ好きは確かに居る。正直私も嫌いでは無い。300Tdiに拘る気は無いが嫌いでは無い。いま程度の良い300Tdiに出会うのは奇跡に近い。しかし購入するウルフを間違うと永遠に整備が続く。ウルフをそのまま乗るか装備を多少外すか。考え方を変えれば人様が引いてしまう外観から変身が出来る。300Tdiが頭から離れないのであれば、私なら程度の良いウルフを素材車と考えるな。


1999年式300Tdi。英国海軍で使っていたクルマだ。距離9544km。基地の移動で使っていたのだろう。年数では無く距離数と程度の良いウルフと見抜いた。クリーブランドから届いた英国在住の売り物だ。


このエンジンルームは素敵です。ヨダレが出てしまいます。


このレベルは私的には新古車です。美しいな。数多く英国からウルフ情報が届く。ただ使い込んだウルフはご法度なのだ。ただ程度が良くて安い訳が無い。しかし待っているとこのような極上車が年に1台位は出る気がします。ボンネットの装備を私なら取ります。サイドに取り付けているタイヤも取ります。煙突も取ります。要は程度の良いエンジンとミッションを買う。そして自分好みのクルマに仕上げます。このレベルのクルマだと安心して乗れる。勿論ACは付けずに頑張ります。予備タイヤは荷室に固定すれば問題無し。どうですか昭和生まれのお父さん達。

普通に生きる。波乱万丈の生き方は卒業。

おはようございます。昨夜はアイスホッケー教室。2時に寝たのに起きたのは5時。習慣とは変えらない。完全に早朝起きが身に染みてしまった。眠いとか眠くないのレベルでは無い。体が勝手に反応してしまう。


片道約78km。遠いと言えば遠いし。近いと言えば近い。高速道路は使は無い。北海道で高速を使うと驚かれる。仕事は別だがプライベートで利用する人は激減。理由は高速も下道も時間がさほど変わら無いから。行きは2時間で帰りは1時間30分。高速を使うと1時間30分弱。急ぐ旅でも無いので下道走行。まっ北海道は観光客が高速を使う。道民だけなら間違い無く赤字。JRも赤字。どうする北海道なのだ。でも何で帰りの時間が高速と下道が同じなのか。私は大人としての速度を守ってます。


最近は参加者と会話をする。あの大地震の震源地近くに住む人も居る。自宅は大丈夫だったが町の片付けでアイスホッケーどころでは無かったとか。そんな会話も自然に出来る雰囲気だ。参加者のほぼ全員がチームに属している。私もコーチに話して所属先を探してもらっている。東京と苫小牧でアイスホッケー教室に参加。そして念願のチーム探しが始まった。完全にアイスホッケーモードの私なのだ。でも年を重ねると痛めた箇所がなかなか治ら無い。まだ右肘が痛い。来月は札幌で東京のアイスホッケー教室の合宿が三日間開催。元気にアイスホッケー防具を積んで走るクラシック。さすがに夏用タイヤ交換だな。でも右肘が痛くてタイヤを動かしたくないし。人間は健康であることが一番。価値観が徐々に普通になってきた。でも普通を維持するのが大変なのだ。クラシックよお互い普通に生きような。完全に私の相棒ですクラシックは。

 

早朝散歩。

おはようございます。伊達に来てから伊達時間に起きる。家の周りを理解していないので朝5時から散歩に出掛けた。家の前の線路の踏切から踏切の狭い区域だ。犬が居れば散歩コースだな。昔は全て木村の土地だったらしいが、婿養子に入った爺さんが酒と博打に次々と土地を手放したと聞く。私が知っている爺さんは穏やかなタコ取り名人だっかが。人間は解らないものだ。


海側から自宅を眺める。手前は雑草だらけ。草刈りでもするか。いや面倒だな。クルマ置き場になるが海が近過ぎて錆が怖い。簡易キャンプ場になるので私が滞在時はお使いください。


堤防が出来て浜の暮らしは激減した。しかし毎朝夜明けから漁師さんがホタテの何か解らないが作業をしている。私が歩いて見たらクレーンにホタテが吊られていた。撮影は悪いなと思って止めた。10名位が居たな。部屋の窓から観えるクルマの動きが理解出来た。そして自宅の数分の浜側に焼き鳥屋が。えっこんな場所に誰が来るの。お袋に聞くと以前は街中で営んでいたが、実家をリフォームして最近オープンしたらしい。店名からホームページを探したが無い。無いよね。皆んなが皆んな活用しないか。食べログなんて書き込まれて無い。行くしか無いが地元人の集まり場所だろうなと思うと怖くて行け無いな。でも行くか近々に。