いま停電が復旧しました。

いま電気が復旧しました。良かった。電気の有り難さを理解した時間でした。いつどこで地震が起こるか解らない日本。普段から何を準備しておく必要があるのか。これを機会に私は備品を用意しようと決めました。被災地は大変な状況です。まだ停電中の地域も数多くあります。まだまだ余震が続いております。皆様からの数多くの励ましの連絡に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。さあ次号の原稿書きだ。

 

状況報告。

未だ停電中。結果として私が伊達に滞在中で良かった。年寄りが一人だと大変だ。我が家は昔から地下水を利用。ポンプで水をくみ上げている。そんな関係で電気が止まるとお手上げ。外の蛇口から少量の水が出る。それを利用してバケツ等に貯める。周りの状況が解らない。情報不足なのだ。どの地域にもある行政からのアナウンス。定期的に何か話しているが、自宅に居ると何を話しているのか解らない。これは改善の余地があるなと考える。電気の無い生活がこれほど不便だと理解出来た。伊達がいつ電気が繋がるか全く情報が無い。PC&モバイルのバッテリーも残り僅か。明日のブログアップは不安である。携帯のバッテリーは代車から充電。クルマの中でラジオを聴きエアコンを作動させ涼む。こんな時もクルマ頼りかと複雑な気持ちになる。今は風呂に入りたい。毎日温泉に通う訳では無いので地震の前日は温泉に行かなかった無念。私は災害を逃れたが各地の状況はラジオと携帯TVで理解している。今日はこれから雨の予報。被災地が心配である。

ご心配に感謝致します。

現在停電中。今朝3時30分頃に北海道で地震が起きました。伊達も震度5が30秒ほど続き慌てて本棚を抑える状況。我が家は問題ありません。ただ停電の復旧の見通しが無く水道も使えません。PCのバッテリーも残り僅か。外で使えるモバイルで通信しております。モバイルのバッテリーが無くなると通信もダメ。携帯に数多くのメールが届くとバッテリーが減ります。改めて電気に頼っている生活に気付きます。普段はテレビから情報を得ていますが観れないと意味無し。携帯ラジオを探し出すも電池切れ。予備の電池があり聞く事が出来ました。道内では各地で被害があるようです。次号の原稿でも書くかと考えてもPCが使えない。デザイナーからデザインも送られて来ません。自分がこのような状況に直面し色々と考えてしまいます。今は停電の復旧を願うだけであります。数多くのご心配に感謝致します。

貴方は軽トラの魅力が解りますか。

皆さん自宅の破損は大丈夫ですか。いや〜凄かった昨夜は。伊達は噴火湾に面して奥まっているので安全な地域。しかし台風の風と雨は容赦しません。物置が風で飛ぶかと心配で寝れません。伊達市は吸収合併で面積が広い。山奥の大滝地区も伊達市。そんな関係で海から山まで広大な地域が伊達市。海まで1分の木村家は旧い建物ですが大丈夫。台風が北海道まで上陸する時代になってしまった。受け入れるしかありません。台風後の片付けには軽トラは活躍します。一家に一台軽トラ所有と考えている私。きっかけは室蘭の住職から借りた軽トラかもしれません。お盆の頃にはクリーブランドから軽トラを借りましたし。田舎に行けば軽トラは一家に一台。しかし都市部に行けば軽トラは見掛けません。しかし都会の狭い道路には軽トラは敵しているのです。英国の軽トラと言えばディフェンダー90トラック。しかし日本では高額車なので簡単には購入出来ません。


以前にも紹介した仙台の高橋さんの軽トラ。この軽トラは拘り満載なのです。趣味の渓流釣りに大活躍と聞いております。車高は4インチアップし構造変更。ノーマル車からはかけ離れドレスアップしてますね。


さらに驚いたシート変更でレカロ装着。いやはや攻めてます。シート後方が空いているのでシートが倒せます。これだと腰痛が抑えられます。大人のドレスアップですね。完全に趣味のクルマですね。高橋さんはディフェンダー110を所有。大切に保管しています。110と軽トラを持つライフスタイルもひとつの方法。4WD繋がりで意味が有ります。昔はミニと110を所有。しかしミニを手放し軽トラを所有。人それぞれのスタイルは独自で考える。軽トラでしょなんて考える人は解ってない。軽トラの魅力を理解出来てこそ趣味人と言えると私は考えます。

裸でお湯を撮る変なオジさん。

若い頃は気にしなかったが最近は気にする天気予報。また台風が近付いてますね。最終的には北海道を通り過ぎるようだが皆さん十分にご注意ください。伊達も今日は湿気が高い。海に面している伊達なので湿気の多さは体感出来ます。今晩から雨が降り出すとの予報。風が強そうなので物置が心配です。去年は飛びそうになりましたから。雨が降り出す前にと考え大好きな壮瞥町の温泉に行く。道すがらお湯の写真を撮ってないと考える。しかし人が絶え無いお風呂なので無理か。いやでも撮りたいなと葛藤が。


壮瞥の温泉と私が語っていた正式名称はゆーあいの家。壮瞥町の温泉です。以前にも書きましたが小さな町なのに町営の温泉が4箇所あります。勿論私は回数券を買っています。男湯に行くとお爺さんが椅子に寝てスタッフが介護。湯当たりのようです。これでは撮影は無理か。利用者は数人居ます。でも決めた事は実行したい。お風呂を終えた私は着替える前にカメラを取りに行き、どうどうと撮影を行います。しかしこんな時にシャッターが押せません。そしてレンズが曇ります。


根性で撮った浴槽の一部。人が多くてこれが限界です。お湯は薄茶色。熱いお湯とちょっと熱いお湯に浴槽は分けてあります。私はちょっと熱いお湯に浸かるのが好み。雪秩父も大好きですが壮瞥も心地よい。また壮瞥と書いてしまいました。テレビでは冬用タイヤのコマーシャルが流れ始めました。日々北海道は冬に向かって準備が始まりました。寒いのが苦手な私は、冬は東京の滞在時間が多くなってしまいます。暑いのも苦手な私。要は暑いのも寒いのもダメ。軟弱だと言われそうですが軟弱なんです。次号発送予定は連休前の21日と決めました。22日〜24日は郵便局窓口がお休み。休日窓口を使うと大迷惑。これでも日々気を使って生きてますので。今日は次号ラフ出し。これから必死でラフ書きだ〜。