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John Bull Meeting関西のキャンプ場決定!!

John Bull Meeting関西のキャンプ場が決まりました。場所は笠置キャンプ場。住所は京都府相楽郡笠置町大字笠置佃(関西本線笠置駅前・木津川河川敷) 料金は大人1泊600円子供1泊400円(日帰りは大人300円・子供200円)料金は各自入り口にてお支払いください。予約のシステムは無く、当日現地での申し込みとなります。お問い合わせは、笠置町観光協会TEL.0743-95-2159 キャンプ場から徒歩5分でわかさぎ温泉があります。取材スタートは13時ごろと考えております。応募締め切りは伸ばして今月25日とします。メールでお名前と住所、携帯番号をお知らせください。悪天候の場合は中止もありますので。当日は料理一品の持ち込みお願いいたします。では当日現地で会いましょう。色々手配お願いした尾関さんありがとうございました。

 

 

 

薪ストーブの炎に魅せられます。

薪ストーブに憧れる。北海道出身の私は子供のころからストーブは大切な暖房と認識してきた。幼いころは薪ストーブ。そして石炭ストーブ。そしてコークスのストーブ。灰を寒い外に出すのは子供の役目。私の子供時代には灯油ストーブでは無かった。特に薪ストーブの炎が大好きだ。炎を見ていると何時間でも見入ることができる。最近はキャンプで炎を見るが、私の回りで薪ストーブ持っている友人は居ない。都会暮らしではなかなか難しい薪ストーブ暮らし。でもいつかはという夢だけは持っている。

食べることが大好きな私は、薪ストーブで調理する料理にも興味がある。薪ストーブがある生活って楽しいだろうな。そんな理由で次号特集をアレコレ考えてみた。秋も深まり北海道はもうすぐ冬になる。雪で閉ざされた期間が数ヶ月続く。東京はまだ半袖で歩いているのかな。北海道に居ると体が寒冷地仕様になりそうです。明日東京に戻りますが体が温度差についていくか心配です。週末は早川でキャンプが待ってます。ランタンの灯りを見て現実に戻る私であります。

ランドローバー的世界観。

こんな生活に憧れて帯広近郊まで行ってきた。次号特集撮影である。隣の家まで数キロは当たり前。冬は薪が埋まるらしい。氷点下20度の世界。雪と風で視界が無い世界。コンビニまでは6キロ走る。北海道人極力高速は走らない。広さと遠さと気象状況を感じる。30分走っても信号が無い。延々と続く上り坂。何処までも続く曲がらない道。突然のスコール。遠くに見える地平線。ランドローバー的な生活スタイルって何だろう。憧れの家ってなんだろう。夢と現実。色々な事が頭の中を通り過ぎる。今まで出来なかった事を可能にしたい。思い描く世界にランドローバーが有ったら素敵なはずだ。現実はもっと素敵で憧れの世界がそこにあった。

私のミニの師匠。

私にはクラシックミニの師匠が居る。現在、北海道札幌市でミニ屋を営むガレージミニノースランドの河西社長。ミニをセミレストア&フルレストアし乗り続けることを提案。すでに40年近くミニを触り続けている68歳の現役メカニックである。若気の至りで何度が考え方で衝突し、会わない期間があったりしたが、お互い似た者同士か時間が解決してくれる。17年位前にランドローバーの整備を提案したが、当時はミニの整備が忙しく自然消滅してしまった。しかし、たまに持ち込まれるランドローバーの整備は行っていたようだ。特に札幌スタート時から働いている工場長がランドローバー大好き人間、現在もランドローバーオーナーとして乗り続けている。

ご無沙汰状態であった私であるが、ノースランドさんのホームページでランドローバー整備・販売を知ることとなる。その後ノースランドさんからLRL誌購入の連絡が入る。LRL誌創刊から9ヶ月久しぶりに河西社長と会ってしまった。会えば似た者同士、ランドローバーの話にのめり込む。スタッフはそんな二人の会話を楽しんで聞いている。この会話って20年位前にミニを熱く語っていた時と一緒だなと私は思っていた。具体的なことは次号で語ります。ガレージミニノースランドはTdiに拘った整備・販売のスタートを正式宣言いたします。英国式のバックヤード整備に拘り、ベテランメカニックが経験と技術で直します。取材時に阿寒湖近くから来た若者がDEFENDER90Tdiを購入。外装はこのままで言いから整備ヨロシクお願いします。一人北海道にランディが誕生した瞬間である。河西社長は昔から英国現地に行き自分の目で確かめてクルマを購入。3台仕入れたDEFENDERも残り一台。近々に英国に仕入れに行くらしい。人に任せず自分で確かめ自分で整備する。これが河西さんのポリシーなのだ。LRL誌的な専門店のスタートに私は嬉しくなった。これで北海道に行く理由がまた増えることになったぞ。

空知のワイン?。

北海道で取材中の私。次号の表紙は札幌からカメラマンに来てもらい撮影。さすがに私ではレベルが問題になります。05号で紹介した中田カメラマンが登場いたします。セカンドレンジオーナーとして愛情あるランドローバー撮りに期待します。この日は秋晴れで最高の撮影日より。

ココは何処ですかと思いまいすよね。空知にあるワイン畑。オリジナルワインも販売してます。クルマで来ているので試飲もできず、もともとワインは飲まないので何も買わずに撤収いたしました。噂ではなかなかのワインと聞いております。北海道取材もコレからメインデッシュとなります。今日明日で気合いの取材。天気がイマイチでありますが頑張る所存で御座います。