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LRL048号発送します。

おはようございます。いま048号納品されました。これから発送準備致します。今回の号は節目の号。創刊号から丸8年。月日の経つのは早い。次の節目は050号。一歩一歩進みます。

私はランドローバーのハウツウ本を作る気は無い。ランドローバーが有るライフスタイルとは。英国を気にして欲しい。英国の文化を受け止めて欲しい 。せっかくランドローバーを所有したのだから英国を意識して欲しいのです。整備ばかり気にするのならランドローバー向きでは有りません。威風堂々と前を歩んで欲しいのです。

自由な発想で旧ディフェンダーを楽しもう。

おはようございます。還暦過ぎてアイスホッケーをこんなに練習している。私は何を目指しているのか。ちょっと自分が観えなくなっております。地方リンクがこんなに空いているとは。室蘭のリンクに通うようになり理解することが。平日の夜は借り放題。上手くなろうと思えば努力次第で可能。武者修行でどんどん顔をだせばいい。もっと若い人は積極的に行動すべき。学生はなかなか難しい。地方はクルマが無いと移動出来ない。学生は国内留学しか道は無い。頭の中はアイスホッケーのことばかり。マイナーなアイスホッケーに関心を持って欲しい。なんてね。さて旭モータースで特化したディフェンダーを目撃。人それぞれに望むレベルが違います。

完璧に左が見え無いと不安な人も居ていい。標準装備のドアミラーでも見えると思ってしまうのは個人の見解か。オプションのデカミラーを付ければ完璧に見えてしまう。なんて考えるのはいかがか。でも人は理想を求める。その結果として国産トラックミラーを流用となったのか。後続のクルマまで見えるでしょうね。より安全運転が可能だろう。人それぞれの価値観なのです。ウインチ取り付けと同じ発想。ウインチだって絶対無いと困る訳では無い。このミラーだって絶対無いと困る訳では無い。でも人それぞれ思い描いた姿が有る。それでいいと私は考える。どんな形も受け入れる、それが旧ディフェンダーなのかもしれない。

12月28日山手線一周歩きは品川駅7時スタートです。

おはようございます。毎年恒例の年末行事が近付いて参りました。いつから恒例行事になってしまったのか。歩くのが辛いと思えるような身体になったら私は編集者を引退します。カメラ機材を背負って取材に行くのが私の仕事。カメラ機材も無くたかだか40kmを歩けなくなったら老いぼれです。

納品・発送前ですが気持ちはそろそろ東京です。12月初旬に戻りますが東京も天候不順のようですね。戻ったら山手線一周歩きの準備を開始。歩かないと。次号に詳細を書いてますが、今年は12月28日土曜日決行。スタート駅は品川駅に変更します。理由は完歩後に王様で宴。すでに王様とは連絡済みで個室とサービスが待ってます。スタートは7時。ゴールは19時前を予定しております。途中参加も大歓迎。王様での準備も有るので事前に必ずメールで参加表明してください。王様だけの参加もOKですよ。

サンカーズのショールームには数多くのディフェンダーが有りますよ。

おはようございます。寒くて出歩くの億劫になります。完全に冬です。クラシックは汚れ潮風を毎日浴びております。早く洗車をと考えるのですが寒くて。私は本当に寒がりだな。今日こそは洗車場に行かなければ。さてサンカーズのショールームの高さを再認識したのでお伝えします。

なかなかこの高さのショールームは有りません。ポップアップルーフを上げれるなんて。頑強なアルキャブ社製です。次号でも紹介します。

サイドにはサンドラダーを装着。アイキャッチになります。

反対側のサイドは開閉式になってます。フルオーニングも付いてますよ。

長年のランドローバー取材で初めて欲しいと思った開閉式天板。とにかく頑強なのです。車内から上がれるので安心感があります。クルマ生活も可能かなと思ってしまう。お茶でも飲みながらショールームに展示されている、ディフェンダーを眺めてはいかがですか。まだ数多くの旧ディフェンダー新車が有るサンカーズです。

 

 

貸切リンクはツルツル氷。

おはようございます。原稿書き終了。私の手を離れ印刷工程に入りました。これは何でしょうか。解りますか。難しいかな。一般の人には余り関係無い。周りのダンボールは仮の役目。囲みは製作中とか。私もやってみたいが技が必要となります。二枚刃研ぎが今は一般的。エッヂがV字になるように。外刃と内刃を使い分けます。素人がこのエッヂだと止まれません。氷にエッヂが噛んで転びます。二枚刃は技術が必要となります。私は筋力が衰えているので平研ぎ。でも平研ぎはすぐにエッヂが削れるので頻繁に研ぎが必要となります。

スケートのエッヂを研ぐマシンです。プロ選手だと毎試合研ぎます。我々趣味人はエッヂの止まりが悪くなったら研ぐかな。我々が練習するリンクは皆さんが経験したことが無いような鏡のようなリンク。ツルツルなのです。一般滑走のリンクはガタガタの氷。端からパックを軽く打つとパック反対側の端まで届きます。60mあります。職人が製氷すると鏡のようです。何処の氷が日本一と噂になります。リンク作りも腕が問われるのです。我々の練習はリンクを貸し切るので、貸切毎に製氷します。氷の表面を溶かしてツルツルにする。なのでエッヂを研磨してないと止まら無い。そんな話でした。たまにはお近くのスケートリンクで滑走を。アイスホッケー用ですよ。エッヂの形式が違うので間違わないように。土曜日が練習だ。待ち遠しいな。