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雪よ降れ。東京は暖冬です。

変な時間に目が覚めた。夜中の2時。目が覚めたら起きます。今月の15日16日は早川オートキャンプ場。有ると思っていたら無かった。それは寝袋と枕。大変です。暑いのが苦手ですが寒いのがもっと苦手。寝袋が1個しかクルマに無い。冬場は二枚重ねないと私の寝袋だと寒くて寒くて。よく考えると既に購入してから15年は経過。いやもっとかも。そろそろ最新寝袋を買わないと冬場は寒くて寝れません。だんだん寝袋が薄くなってきて。そして枕も積み忘れ。2個重ねじゃないとダメなんです。困った時は岡田くん頼み。早速メールで手配をお願い。間に合ってくれ。ついでにボア付きのツナギもお願いです。岡田くん迷惑お掛けします。さて小林ファクトリーの続きを書きますか。


ローバーチェアーで話が横道に逸れました。メインはタイヤ交換です。自宅敷地内での作業は私にとって夢なんです。いいなあ〜。国立の自宅を庭方面に押したい。1メートル押したら完璧なんですが。動かないな。嫁のお母さんに怒られます。


ショックはスカスカだしバネも変えたいし。そうそう小林ファクトリーではエアジャッキーが常備されました。


伊達のタイヤ屋さんで笑え無かったトルクレンチってなに事件。小林くんだって常備してます。私だってトルクレンチ持ってますからね。トルクレンチで締めて安心です。


外したタイヤには位置表示。この気配りが小林くんらしい。


エアも二本同時に注入出来ます。創意工夫ですね。


ちょっと不思議なホイルでしょ。これはディスカバリー純正ホイル。クラシックにも合いますね。サンカーズさんから購入。タイヤも一回り大きいサイズ。いいバランスだ。来年はサイメックスを装着するぞ。と馬鹿な妄想を抱いております。私の事は無視してください。さあこれで安心。雪よ降れ。しかし東京は暖冬です。

イワシ刺しを食べて涙目になる。

昨日は久しぶりに三脚を担いで都心を歩いた。カメラ&三脚は重い。これじゃ腰痛も治らないな。でも歩いた歩数も伸びて自己満足。馴染みの床屋が有る横浜にも行く。行動範囲が広過ぎだ。最後はイワシ刺しを求めて大岡山。北海道に居ると部屋に籠る日々。しかし東京では動きが活発だ。自宅に戻りイワシ刺しを一口食べて、美味過ぎて涙目になる。俺は行きている。感動の味なのだ。イワシ刺しを食べるために生きよう。そう誓った私なのだ。大袈裟ですかね。魚屋さんイワシツアーでも開催しますか。大迷惑だと怒られます魚屋さんに。では小林ファクトリーの続きを書きます。


小林くんが何気なく置いた椅子。ガ〜ン。やられた。買ったのか。倒れそうになる私。解る人は解るローバーチェアー。それも本物とコピー。買いたくても手が震えてキーボードが押せなかった私。私には勇気が無かった。コピーは意地でも買いたく無い。でも本物とコピーなら話のネタとして有りなのです。


本物はこんな場所に番号が。


そして生地はあのウルフの幌を使ってます。マニアックだ。それがどうしたって。ファイヤーマン知っていましたか。教え無かった。さあどうする。買いたくても簡単には買えません。コピーはすぐ買えますが。こんなネタが小林ファクトリーには有るのです。テンションが上がり興奮する私なのです。続く。

ランドローバー的な日曜日の過ごし方。

ランドローバーで遊ぶでお馴染みの小林ファクトリーに行って来た。約一年振りの訪問となる。慣れていた風景なのだが、新たにスーパーが有ったりすると驚く。一年経つと様変わりが有るのだ。目的はタイヤ交換と美味しい珈琲。小林くんは珈琲メーカー勤務。珈琲先生なのだ。私の好みを考えポットに珈琲が準備されていた。私はコンビニのスイーツを仕入れ楽しい時間を過ごすことが出来た。交換するタイヤは荷室に収まる。何度も書いている事なのだが荷室にタイヤ4本がジャスト。これは画期的だと私は考える。二列目シートは倒す必要が無い。


当たり前では無い。考えらているのが凄い。さすがレンジローバーなのだ。お見事と何度関心したことか。この収まったタイヤだけでも1時間は鑑賞出来る。そう私は病気なのだ。


見慣れた場所。そして作業スペースにクラシックを置く。気持ちが高ぶる。久しぶりにランドローバー好きの絵になった。久しぶりの再会で珈琲を飲みながら近況報告から始まる。愛車を眺めながら珈琲を何杯飲んだことか。有意義な時間で有った。続く。

ヘリテイジとアドベンチャーの価値の違い。

昨日自宅の近くを歩いていたら、やたらとノボリを見掛ける。なんと旧車祭が国立市で2日に開催らしい。これはヤバイな。クルマの移動が妨げられる。なんで国立市に集まるのか。今日はタイヤ交換。早々に避難だ。夕方までは戻れないな。さてランドローバーのネタを。国民性の違いがディフェンダー選びで解る。クリーブランドに置いてあったタイヤ&ホイルで思い出したので書くとする。


これが装着されているのが限定車ヘリテイジ。イギリス人は記念に購入した人が多いと聞く。しかし日本での売れ行きは今一つ。日本人は派手なアドベンチャーに関心が有った。そんな理由で販売店もアドベンチャーを積極的に輸入。しかし限定車とは時代を反映し区切りのクルマと考える。将来は語りたくないが、間違い無く価値が高まるのはヘリテイジなのだ。これを理解出来る人はランドローバー好き。では何でヘリテイジに価値が有るか。そもそもヘリテイジは最終モデルを記念しての限定車。区切りの象徴車なのだ。派手さより現実思考のイギリス人。限定車の好みでも国民性の違いが解る。日本の販売店にまだヘリテイジの新車が残っていれば買い。さすがに無いかな。なんて事を思い付いたのでお伝えする。