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大量放出の汗はホッピーで帳消しとなる。

おはようございます。昨日はアイスホッケー。下道で行きは2時間で帰りは1時間15分。この違いはどうしてか。道民の運転はちょっと荒いかな。軽自動車の運転を楽しんだ私であった。山坂が多いのでトルクが無いから運転技術が問われる。考えながら運転するのでそれなりに面白い。MTだったらと後悔の念なのだ。スポーツ後の一服が幸せなのだが台車なので我慢。一長一短なのである。伊達に戻り遅い夕食いや夜食をとる。食べずに寝ればダイエットになるが、激しいスポーツ後には寝れない。アドレナリンが大量に放出。夜食の楽しみはセイコーマートでの買い物となる。


セイコーマートのフライドチキン。一番売れる商品と聞いた。閉店間際は普通は買えない。地方のセイコーマートは23時閉店が当たり前。考えた私は練習前に購入。骨付きチキンは嫌いだと公言している。しかし骨なしだと大好きとは言わないが食べる。矛盾なのかワガママなのかは本人は解らない。因みに鳥刺しは好物である。道内在住の方はセイコーマートの有り難みを理解していない。8月の北海道を走ろう参加予定の方は北海道に入ったらご賞味あれ。HOT CHEF店でないと売ってませんので間違えないように。しかし2時に寝て5時起きる。今日は睡魔との戦いだな。

 

 

若かりし頃の憧れが今また蘇る。

おはようございます。雪が消えていく羊蹄山。羊蹄山の頂上が観えると撮影したくなる。運転していても撮影ポイントが気になってしまう。電信柱と電線はご法度。なんて考えていると撮影ポイント減るのが現実。何でこんなに日本は電柱が多いのか。まっ景観より生活環境を守りたいのですね。住むには勇気が無いが、たまに行くには最高のニセコ。失礼、真狩村は最高のロケーションなのだ。


最近徐々に英国熱が高まっている。英国関連のテレビや映画を観ると気持ちが高ぶる。昔は本気で英国で暮らそうと考えていた。しかし人より鼓膜が弱いと医者に言われ、長時間の飛行機移動は意図的に避けるようになった。耳の痛さは体感しないと解らないが尋常では無い。そんな理由で英国は遠い場所となった。船の移動も有るが船酔いも嫌だし移動時間を考えると萎えてしまう。ランドローバーを好きになったキッカケは40年前にロンドンで見掛けたレンジローバー。こんな素敵なクルマが有るのか。当時私はクラシックミニ乗り。レンジローバーを買うなんてレベルではなく憧れのクルマ。月日は流れ私が最初にランドローバーを購入したのが、1994年にクラシックの中古車。そうなんです憧れのクルマいや私の原点のランドローバーはクラシック。切っても切れ無い縁なのです。必然的に最初と最後は繋げたい。必然的いや意図的か。威風堂々を聴きながらクラシックを運転している至極の時間が理解出来るかな。

 

真狩村は正しい田舎です。

おはようございます。先日は散髪で真狩村ライフに。朝風呂が好きだが我慢をして散髪後に雪秩父に行く。そりゃそうだ散髪後の風呂が正解。最低でも月に一度は散髪を理由に真狩村から雪秩父のスペシャルコース。カフェオレ&カレーもスペシャルコース。好きなら頻繁に行けばいいのにと思うだろうが、たまに行くから新鮮なのだ。人間はある程度は我慢も必要。暖かくなってきたのでライフではデッキで過ごす。タバコも吸えるし根が室内より屋外が好きなのだ。


ライフのカレーにもアスパラが付いていた。私は嘘は言いません。


ライフの旦那が教えてくれた北キツネの巣である。夕方は子キツネがウロウロしているとか。なかなか観ることが出来ない巣ですよ。こんな巣が普通に真狩村では観れる。でも北キツネには触ってはいけません。理由は病気が移るから。自然界の生き物は遠くから観察しましょう。そんな真狩村でした。しかし立派な穴だな。

人それぞれ選ぶクルマは違います。

おはようございます。クラシックが車検で洞爺湖の工場に入庫。台車にときめく私なのだ。クルマは軽自動車。装備に只々驚いてしまう。軽自動車が非力だなんて考えない。クラシックミニ800ccを乗り回していた期間が長いので全く問題無い。台車が軽自動車でスイマセンと。ぜんぜん問題有りません動けば問題無いですよ。しかし最近のクルマを運転すると機能の使い方が解ら無い。最近のクルマと言ってもコレですが。


初めて運転するスバルです。


ATが残念だ。MTを運転したかった。でも台車はATですよね。Sモードが有るので運転が楽しい。皆さんが軽自動車を所有する理由が解ります。じゃあ私が人生初の軽自動車を買うかと言えば死ぬまで買わ無いだろうな。軽トラが面白そうと思っても空想の世界で楽しんでいる。クラシックと共に生きる道を選択。ランドローバー道に迷いは無い。早く戻ってこないかな。

洞爺湖コハムの良さを知るには余裕が必要。

おはようございます。ボートから降りて緊張感から解放された私。生きて戻れた。大袈裟ではありません。泳げる人には理解不可能だろうな。62歳の私が今更泳ぎたいとは思わない。風呂に浸かっていれば十分です水系は。腹が空いたのでコハムに向かいます。馴染みのお店が有ると心に余裕が出来ますね。


昔々ランドローバーマガジンの取材でシーカヤックに挑む。案の定海でチン。携帯がお亡くなり。それからは水系の取材時には携帯は持ち込まない。そんな理由で何時だか全く解らない。コハム到着は11時。それなりにボートに乗っていたのです。


我々のためにカレーがメニューに追加。この時期はアスパラが彩に使われます。伊達・洞爺・真狩村はアスパラ最盛期なのです。コハムの奥様が店内から手を振ったの観えたと言う。観えたと言えば喜ぶが観える訳が無い。こんな天然な会話で心が和みます。その横で旦那が珈琲の準備。相変わらず彼の会話の70%は聞こえません。そんな洞爺湖コハムは癒やしの場。8月の北海道を走るでは是非お立ち寄りください。出来ればお客少ない日時で彼らとの会話がお勧めです。理想は珈琲二杯分の時間の経過を楽しむ。これが完璧な洞爺湖コハムの良さを知る方法かな。お試しくださいな。