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Rabは本物だった。

おはようございます。天気予報では晴れマークだったのに昨日は曇り。外での撮影と決めていたので寒かった。寒いならば試そうと着込んだダウンがRabです。最高だ。完璧だと叫んでも現実味が無いので購入しました。普通の色だと差別化が無い。差別化という表現は変化か。目立たない。まっオヤジになると派手な色を好むのです。中高年がVANのアウターを着ている。あれは恥ずかしくて私は無理だ。


ダウンの下には薄いフリースだけ。それでも寒くなかった。やはりダウンメーカーの看板は本物です。重ね着は嫌いな私。ダウンの下にTシャツでも構わない。この配色で歩いているオヤジは私です。Rabは間違い無いと安心です。好きになった私はとことん紹介します。でもダウンを着てクラシックの運転は暑かった。Rabが本物のダウンだと汗をかきながらの運転でした。運転中はダウンベストがいいかな。

クルマに求めるレベルを下げましょう。

おはようございます。外気温度も高まりクラシックの修理へと駐車場へ。ここ数日は寒すぎてやる気になりません。いつまでも養生テープを貼っていると世間の目が痛い。


まずは手持ちの汚れ落としや556を吹き付ける。下を開けて上だけ閉めると、あら不思議と閉まります。下を閉めてから上を閉めるとダメだ。よく観ると右と左の隙間が違います。建て付けが悪いようです。



この隙間の違いが原因だ。右と左を順番に手に体重を乗せて押し込みます。カチャとカチャで左右閉まります。このタイミングは外せないと鍵でロック。


ゴミや556はそのままでも仕方が無い。走行中に開くよりマシですからね。Rabの撮影商品が室内に有るので必死。盗難だけは避けたい。これで安心です。私のイメージで今日商品撮影してきます。良かった良かった。動けばいい。閉まればいい。クルマに対する考え方がどんどん原始的になってます。オートロックがダメになったので、電池を交換して再チャレンジ。それでもダメなので初歩に戻りオートロック機能は使わ無いと考える。しかしRabから商品借りて戻りオートロックを使ったら動いた。まっ成り行きだと考えることにしました。余りクルマに期待するのは止めましょう。期待値が低いと気楽に接する事が出来ますよ。クルマに求めるレベルを下げればいいのです。今日も寒いな。

ディフェンダー新車が残り僅か。

おはようございます。ディフェンダー新車在庫が各社さすがに台数が減ってきたようだ。英国の販売店が持っていた新車も減る一方。有るとすれば限定車が僅か。これからどんどん英国から新車が輸入されるとは考えにくい。TDCi新車が欲しい人はそろそろ買わないと一生後悔する状況なのだ。私はクラシックが人生最後のランドローバーと決めているので、時間を掛けて仕上げる予定。急ぐ旅でも無いので動けば0Kなのです。クリーブランドにブログネタを収集しに行ったが無い。困った状況となってしまった。これからは販売車より整備ネタを積極的に関係筋から拾うことになりそうだ。


売るクルマが減っている販売店は大変だ。販売車が欲しくても仕入れられないのだから。


シートが革仕様なので高級バージョンですな。


ディフェンダーの天張が高級地を使う時代になると、誰が予想できただろうか。


私が新車で買った90の300Tdiは500万でお釣りが有ったのに。昔々の話しになってしまいました。ディフェンダー90はいつ観てもカッコイイな。惚れ惚れしてしまいます。ご興味のある方はクリーブランドに連絡してください。もう一台撮影したのですが売れちゃいました。

イワシが無ければ生きられない。

おはようございます。道民は積極的に食べないイワシ刺し。理由は全く解らない。活きがいいイワシは売っているが刺身用とは書いてない。売り場の人に聞いても刺身には・・・。でも食べれるもので一番好きなのがイワシ刺し。北海道の滞在中は我慢の日々なのだ。東京に戻ると馴染みの大岡山の魚屋に電話。何度も電話しても現在使われてませんと。えっ。閉店なのか。店まで行ったがシャッターが閉まっている。仕方なく私はイワシ刺しを探し回る。


一匹90円の刺身用を発見。オバちゃんに何匹と聞かれ口が勝手に10匹と。私しか食べないイワシ刺し。日持ちがしないイワシ刺し。好きとはいえ大量には食べれないが買ってしまった。


イワシ刺しをオリーブオイルに着ける。こうすると日持ちするのだと勝手に決め付ける。これで何回かに分けて食べられる。口から10匹と出てはまったが、暫くは食卓にイワシが並ぶと考えると幸せだ。この方法に間違いが有ったら教えて欲しい。素人との考えなので。実際にこの方法で食べてお腹が下れば失敗だな。体で実験している私なのだ。

 

90V8左ハンドルを手放すな。

おはようございます。読者の方からのメールで、1997年から乗り続けていると聞くと偉いなと感心してしまう。正規輸入モデルのディフェンダーは90V8左ハンドルから始まった。当時のディフェンダーの人気ボディ色はグリーンかホワイト。王道の色だった。当時はディフェンダーがブラックなんて考えもしない時代。クルマのボディ色がブラックは社用車のイメージ。イギリスでもブラック塗装は、一部のクルマに採用されていた。私もランドローバーでブラックは一度も購入したことが無い。


プレス発表会はホテルオークラで開催。金色の90が登場し驚いた。私は嬉しくて涙した記憶がある。現在90V8左ハンドルは北米で高額取引されている。日本の業者は笑顔で買い取る。どうか現在所有の貴方は手放さないでお乗りください。業者は年式で安く買い取りますからね。日本で登録された90V8左ハンドルは日本で乗り続けるのが宿命です。これ以上日本からランドローバーを放出するのを防ぎたい。私の考えを理解して頂きたいと切に願っております。グリーンこそ英国車の原点だな。