靴は履く為に存在。

今年の北海道は涼しい。今年はまだ暑いと思った日は無い。8月に入りこれから猛暑がやってくるのか。北海道はお盆が過ぎると急激に朝晩は冷える。果たして今年はどうなるのか。そんな事より雑草の伸びるスピードが異常に速い。草刈りをして一週間経てば伸びる。草刈りでは無くて手で抜かないとダメなのか。手で抜くのは無理だな。膝を付かないと股関節が痛くて無理なのだ。今までは二日に一度は雨が降っていた。来週から長期間雨が降らない予報。真剣に草刈りに取り組むかと考えてしまう。

銀座ロイドの靴を眺めてしまった。まだ履いた事は無いのだ。果たしてこれから履く機会があるのか。それにしても魅力的な靴だな。美しい靴だな。ただ眺めてるだけで果たして良いのか。靴は履いて意味があるのに。どんな服装に合わせれば良いのか。履いて足が痛くならないのか。洞爺湖工場の社長は履くと足が痛くなると言う。それを銀座ロイドに伝えると我慢して履き続けろ。しかし痛いのは我慢に限界があるし。痛みに耐えてると馴染んでくるらしい。そこまで辿り着くの大変だな。普段は作業靴を履いてばかり。ジャストフィットするには努力が必要なのか。お洒落も大変だ。歳を取ると何事にも楽を求めてしまう。規制から外れたい。その気持ちも判るし。生きるって大変ですね。