本は定価で本屋で買うのが王道です。

本は昔から単行本を本屋で買うと決めていた。でも年金暮らしになりちょっと考えるようになった。湯水の如く収入が無いし、限られた年金では自由にお金を使え無い。単行本は一冊2,000円位はするし。月に最低5冊は買うし。でも最近は脳梗塞になり本の読む量が増えた。理由はクラシックの仕上げを一時ストップしているから。要は実家に籠っている時間が多い。4月は10冊は読んだな。テレビは余り観ない。伊達に映画館は無いので映画鑑賞は出来ないし。レンタルDVDは新作は余り入荷しないし。そこで考えた。メルカリだと新刊がちょっと安く買える。1年経てばもっと安くなる。何も新刊を読む必要は無いか。要は中古本ですね。でも著者には失礼な行為です。印税が減ってしまうか。オークションで本を買うという行為はルール違反ですよね。でも年金暮らしなのでご勘弁願うか。悩みどころだ。

新刊を書店で買った本もあればメルカリで買った本もある。最近は定期的に嫁が読むだろうなと考え、読んだ本は宅急便で送る。手持ちの本はメルカリで売るのは面倒で考えない。本棚には死ぬまで持っていたい本は並べている。東京に送る本は段ボールに詰めている。どうでもいい本は押入れに入れている。意外とどうでもいい本が多い。どうでもいい本も読み終えてはいる。映画もそうだが観てどうでもいい映画は意外と多い。本も読んでみないと解らない。今読む本が無い。メルカリで買うと手元に届くのに4日は掛かる。読みたい本が伊達の本屋にあるとは限らない。今日は本屋に行くとするか。でも在庫量が極端に少ない。Amazonで買うのは極力控えたいし。結局どうでもいい新刊を定価で買うことになるのだ。